Topページ > 投資・資産運用 > NISAの金融機関はどこを選ぶ?「楽天証券」の特長や手数料について
更新日:2017年3月4日

NISAは「貯蓄から投資へ」という政府の方針の元、個人に対して大きく課税優遇が適用できる投資課税制度です。ただし、いろんな制約があるのも知っておかなければなりません。特にNISAを活用するために利用できる証券口座は1人につき1社なので、始める前に自分の投資スタイルにはどこの会社が合うのかしっかりと検討しましょう。

まずは証券会社選びから

NISA口座は一人一金融機関でしか開設できないので、どの金融機関を選ぶのかが大切です。銀行、信金、ゆうちょ銀行、証券会社など沢山の選択肢がありますが、投資信託だけではなく株式投資も検討するのであればどちらも購入できる証券会社での開設という選択になりますね。たくさんの証券会社がありますが、今回は手数料が安いネット証券会社のひとつ楽天証券の特長についてご紹介していきましょう。

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楽天証券のNISA口座の特長は?

① 国内株式売買手数料が0円

国内株式を売買すると1回の取引(約定)金額に応じて手数料が決まるワンショットコースの場合、50万円から100万円までの取引の場合657円(税込)かかりますが、この取引をNISA口座内で行うと手数料が0円になります。また、海外ETFの買い付け手数料は全額キャッシュバックされます。

② 住民取得代行サービスが無料

NISA口座開設に必要な住民票を楽天証券が無料で代行取得するサービスがあります。忙しくて住民票を取りに行く時間のない方は、書類のやり取りだけで無料でNISA口座を開設することができます。

楽天証券で口座開設するオススメポイント

① 取り扱い銘柄が多い

投資信託の取扱ファンド数は2240本、そのうちノーロード(手数料無料)のものが1020本以上あります。(2017年1月8日現在)また、海外株式では米国株式は約1300銘柄、海外ETFは約350銘柄ありあす。証券会社以外の金融機関では十数種類の投資信託からの選択になることもありますので、楽天証券では幅広い選択肢の中から投資銘柄を選ぶことができます。

② 楽天グループで使えるポイントが貯まる

投資信託を月の初めの時点で50万円以上保有していれば、月末時点の残高(50万円以上)に応じてポイントが付与されます。 例えば、毎月末時点で50万円以上~200万円未満なら50ポイントです。仮に、2月1日時点で50万円保有し2月28日時点の残高が100万円なら50ポイント獲得となります。このポイントは楽天市場や楽天トラベルで使うことができるので様々な使い方ができます。

まとめ

金融機関によって様々な特徴があります。ネット証券会社は手数料が安いですが、自分での判断になります。※独立系フィナンシャルアドバイザー(IFA)扱いにすると手数料は少し高くなりますがアドバイスを受けられる証券会社もあります。それぞれの特長を理解して自分にあった金融機関を選び、「マイナス金利に負けない」運用をしていきましょう。

 

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