Topページ > 投資・資産運用 > NISAの金融機関はどこを選ぶ?「マネックス証券」の特長や手数料について
更新日:2017年3月4日

NISAで投資を始めてみようと思っても数ある金融機関の中から、どこを選べばいいのかわからないという質問をよく受けます。NISA口座はコスト、商品ラインナップ、サービスにこだわって選ぶと良いでしょう。なかでも、バランスの良い「マネックス証券」の特長についてお伝えします。

マネックス証券のNISA口座の3つの特長

マネックス証券のNISA口座の特徴は主に3つあります。その中でも最大の特徴と言えるのが、国内株式の売買手数料が0円であることと、外国株式でも買い付け時の国内売買手数料分がキャッシュバックによって恒久的に実質0円であることです。その他の取引も手数料は100円〜と比較的安いので初めての人でも、少額からでも始めやすいと言えます。

2つ目は、豊富な商品ラインナップです。国内株式はもちろん、米国株であれば3000銘柄以上、中国株は香港市場のほぼ全銘柄、他にも、投資信託や国内ETF、海外ETF、不動産投資信託などの商品の中から、投資スタイルや投資期間に合わせて自分に最適な商品が見つかることでしょう。

3つ目は、投資初心には嬉しいオンラインセミナーがあり、市場の解説や投資のテクニックなどを知識豊富な講師陣が様々なコンテンツを配信していることです。中でも、マネックス証券代表取締役会長である松本大さんがみなさんの質問に直接答える「松本大のここだけトーク」のコーナーが人気のようです。

マネックスNISA口座のおすすめポイント

マネックス証券のNISA口座をおススメする大きな理由は、これから証券取引所に上場して新規に株式を公開する、IPOの抽選が公平なため誰にでもチャンスがあることです。IPOが人気の理由は、上場する際の公募価格が比較的低く設定しているため、公開後の株価が公募価格よりも高くなることが多いためです。つまり抽選に当選すれば初心者でも比較的利益を出しやすいということです。

他にも、初心者から投資の上級者まで使えるパソコンやスマートフォンなどの取引アプリが充実していて、どれをつかったらいいのかわからない人には質問に答えるだけで最適なツールを紹介してくれるサービスもあります。また、個別銘柄の詳細情報や、プロのアナリストが分析する業績予想など質の高い豊富な情報が無料で入手出来ます。

また、期間限定ではありますが、口座開設に必要な「住民票」を無料で取り付けてくれるキャンペーンも行っています。毎日帰りが遅く、住民票を取りに行く時間のない会社員の人には嬉しいサービスですね。

まとめ

NISA口座は1人1口座しか開設できないので、どこの証券会社で開設するかはとても重要です。その中でも重要視したいのが取引手数料と商品ラインナップです。取引回数が増えたり、金額が増えたりすればその分手数料も増えますので、わずかな差でも大きな違いとなります。3000銘柄以上の中から投資スタイルに合わせて商品が選べ、さらに手数料が0円になるマネックス証券は初心者にも向いていると言えるでしょう。

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