Topページ > 投資・資産運用 > 誰かの「夢」に投資!SNS「FiNANCiE」3月7日よりオープンβ版をリリース!
更新日:2019年3月15日

株式会社フィナンシェが、2019年3月7日(水)に誰かの「夢」がみんなの財産になる次世代型SNS「FiNANCiE」のオープンβをリリースしました。

株式会社フィナンシェは、2019年3月7日(水)に誰かの「夢」がみんなの財産になるSNS「FiNANCiE」(フィナンシェ)をリリースしたと発表しました。

「FiNANCiE」(フィナンシェ)は、夢を持つ人と、その夢を応援する人を繋げる「ドリームシェアリングサービス」で、

夢を持った人(ヒーロー)が「ヒーローカード」を発行して、その夢を応援したい人(ファン)が、そのカードを取引することで支援できます。

ヒーローカードは、会社でいうみたいなものですかね。

自分が夢を持って支援してもらうのもありますが、プロスポーツ選手になるために頑張っている人、マイナースポーツ選手、音楽アーティスト、映像クリエイターなど埋もれていた才能を発掘して、いわゆる「ワシが育てた」できますね。それをブロックチェーン技術による透明性が裏付けしてくれます。

5月には正式リリースするとのことで、今後の動向が楽しみです。

 

フィナンシェ|Financie

 

~~ 以下、発表資料より~~

 

▼「フィナンシェ」とは
フィナンシェは、夢がみんなの共有財産になる、ドリームシェアリングサービスです。夢を持つ人(ヒーロー)と夢を支援する人(ファン)が出会い、その実現に向けて、一緒に活動していくコミュニティです。
ヒーローはカードを発行し、取引をすることができます。ファンはヒーローカードを所有し、コミュニティを通じてヒーローの様々な夢を支援できます。夢を支援する人も、夢を叶える人も、夢をみんなの共有財産として一緒に豊かになっていける、ファンエコノミー時代のまったくあたらしいサービスです。

フィナンシェ|Financie

▼フィナンシェで夢を実現する「ヒーロー」
ヒーローは、フィナンシェ内で「ヒーローカード」を発行し、カードの取引を通じて活動支援を得ることが可能となります。また、夢を支援してくれるファン/ヒューマンキャピタリストによるサポートを受けることが可能です。(※公開初期のヒーローは承認制となります。)

▼フィナンシェを支えるブロックチェーン技術
フィナンシェは、「円決済」ができるブロックチェーンサービスです。「ヒーローカード」の取引記録はイーサリアム(ERC20)上のブロックチェーン上で管理され、保有する証明は常に公開され、誰にも不正に改ざんされることはありません。そのため、透明性(発行数、保有状況)と流動性(将来の流動性向上も含む)を担保しながら、安全にサービスをご利用いただけます。

▼フィナンシェ開発のきっかけとなった「ファンエコノミー」
これまでの消費者がお金でモノを購入することが中心の「コンシューマーエコノミー」から、誰かを応援したり、誰かが好きというファンの想いが中心の「ファンエコノミー」の時代へと移り変わろうとしています。ファンエコノミーの時代の経済や社会は、人と人のつながりや絆が最も大きな力となります。

フェナンシェは、 ファンエコノミー時代を新たに切り開くサービスとして、「ヒーロー」と「ファン」の夢を共有財産として結びつけ、その価値を最大化していきます。

▼ヒーローを応援する「ヒューマンキャピタリスト」
フィナンシェの「ファン」の中には、ヒーローの夢を強力に応援する、「ヒューマンキャピタリスト」も参画します。これまで「企業」へ投出資・サポートをおこなってきた様々な投資家が、誰かに夢を託すという生き方で自分の夢を実現するため「ヒト」への支援をおこなっていきます。