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公開日:2017年4月7日

ビットコイン価格13万円台回復! 北朝鮮・シリア情勢を警戒

昨日の値動き

7日9時

1BTC=133,539円(bitFlyerの現物価格)

6日夕方はほとんど動きがないまま推移しましたが、19時から上昇基調となりました。20時前に130,000円台を回復し、その後も上昇を継続。北朝鮮に加え、シリアへの対応にも動きが出るのではないかという観測が強くなると、上昇スピードが加速。朝6時過ぎには134,719円まで上昇しました。

7日日中の動き

7日15時

1BTC=131,332円(bitFlyerの現物価格)

9時以降は133000円台でほぼ横ばいで推移を続けましたが、10時過ぎに米軍がシリアに対しミサイル発射したというニュースが流れると134,000円まで上昇。しかし、午後に入り売り物に押され、131,000円まで下落しました。その後株式市場の上昇につれて、ビットコイン価格も132,500円まで台まで戻しましたが、株式市場の引けにかけて株価が下落するのに合わせてビットコインも131,000円台前半まで売られました。

今後の見通し

今夜にかけては、米中首脳会談の動向、米雇用統計といったイベントがあり、さらには北朝鮮、シリア情勢など注目材料が目白押しです。国内のビットコインをめぐる環境としては、先日からニュースになっているビックカメラがbitFlyerとの提携でキャンペーンを行っていることもあり、ビットコイン投資家の中ではビットコイン市場の裾野が広がっていくという期待感も大きいようです。
チャート上では、目下雲の上抜けを試す展開。雲の上限が136,500円程度となっており、まずはそこまで上げられるかに期待です。

 

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