Topページ > 投資・資産運用 > 【4月25日】本日のビットコイン相場と展望
更新日:2017年4月26日

昨日の値動き

25日15時

1BTC=138,855円(bitFlyerの現物価格)

24日日中の上昇の流れを受けて16時に138,750円まで買われました。その後はやや売りに押され18時過ぎに138,000円を再び割り込む形に。しかし売り圧力もそこまで強くはなく、その後は138,000円台前半を推移し、25日に入っても膠着状態が続きました。25日の朝になっても横ばいの動きが続きましたが、11時台から米ドル/円の動きに合わせて上昇し、13時台には139,000円まで買われました。

ビットコイン価格が堅調な推移を続ける中、今日はリップルが一時7%ほど上昇する場面がありました。リップルに関しては、三菱UFJ銀行が国内の新送金連合へ加入するとの報道がされており、すでに海外の金融機関とリップルを使った技術の推進をしていることから、国内への橋渡し的役割を担うことを期待し、買いが入ったのではという声も聞かれています、

今後の見通し

為替との相関性を見る限り、短期的には引き続き市場のリスクオン・リスクオフに左右されている状況です。地政学リスクは一旦後退したものの、内外での政策会合や米国の税制計画発表などイベントが多く予定されており、その動きに一喜一憂することになりそうです。また、一瞬とはいえ139,000円台に到達したことから、上値を切り上げる展開も期待したいところ。

そして、他の仮想通貨間の動きとしては、ライトコイン、リップルの動きを見てわかる通り、日々新たな材料を手掛かりに循環物色的に投資家の動きが移っている様子です。一方、24日に「Gnosis」という仮想通貨がダッチオークション方式でICOが行われましたが10分ほどで終了するという活況ぶりだったようで、仮想通貨市場への期待の高さをうかがわせる結果となりました。

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ビットコイン価格の決定要因を知り、市場全体を見通そう
値動きが激しいビットコイン価格ですが、最近の乱高下の背景を振り返りながら、価格の見通しと、ビットコイン市場全体の見通しを考えていきたいと思います。

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