Topページ > 投資・資産運用 > 【3月22日】本日のビットコイン相場と展望
公開日:2017年3月22日

昨日の値動き

【22日9時】

1BTC=127,389円(bitFlyerの現物価格) 

21日夕方以降は125,000円を挟んだ形での推移となりました。19時台に124,400円と安値をつけた後は底堅い値動きとなり、徐々に上値を切り上げる展開へとなり、米国の株式市場が極めて軟調であったのとは対照的な相場となっています。

22日日中の動き

【22日15時】

1BTC=126,225円(bitFlyerの現物価格)

日中は朝9時過ぎの127,475円が高値となり、その後はやや軟調な展開。とはいっても大きく下落するというわけではなく、12時前に125,030円まで下げると、その後は緩やかに上昇。先週末の急落からの戻りに向けて足場を固めるような値動きとなりました。

今後の見通し

ビットコインの分裂問題は依然として熱を帯びたまま、むしろ過激さを増しているという状況になっていますが、ビットコイン価格は一旦落ち着きを取り戻した形になっています。改めて考えれば、ビットコインが分裂してしまったとしても現在のビットコインの取引は可能であるため、投資家サイドとしてはそこまで懸念材料として捉える必要もないのではないかと考えられます。共同声明を受けての下落後、価格が落ち着いてきているのも、そういった観測に基づいているのではないでしょうか。

一目均衡表では、共同声明直後雲をした抜けする形となりましたが、ねじれの位置で再び上抜け。その後雲がサポートラインとなる推移が続いています。直近の動きを見ても、雲がサポートとなる傾向が強いものと見えますので、120,000円台をキープできれば、下値を固めながら上昇する展開が予想されます。

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