Topページ > 投資・資産運用 > 【4月11日】本日のビットコイン相場と展望
2017年4月11日

新たな材料待ちで13万円台半ばでの膠着状態が続く

昨日の値動き

11日9時

1BTC=135,100円(bitFlyerの現物価格)

10日の夜は再び136,000円を試すように上昇しましたが、135,855円と高値を付けた後は横ばいで推移しました。日付をまたいで11日に入ると下落に転じ、朝5時台には134,872円まで下落しました。しかし、値幅としては大きな下落ではなく一日を通してほぼ横ばいといったところとなりました。

11日日中の動き

11日15時

1BTC=135,077円(bitFlyerの現物価格)

午前中は大きな動きはなかったものの、12時前には135,480円まで上昇、午後に入って午前の上昇分をそのまま消す形で、下落。ただ、下値は134,872円までとなり、上下の値幅が600円ほどと前日同様非常に限定的な動きとなりました。

今後の見通し

ここ数日はほぼ横ばいないしは小幅な上昇で推移しており、下値は5日移動平均線がしっかりサポートしてくれています。ハードフォーク問題がやや沈静化している一方、地政学リスクはいまだ高まったままという状況で、ビットコイン価格自体も膠着状態となっています。新たに材料が出るまでは引き続き横ばいないから、緩やかに上昇するような形での推移が予想されます。

テクニカル的には引き続き、新たな材料がない中では大きな動きは見込めないため、一目均衡表の雲の上限160,000円台半ばを目指す動きとなりそうです。ただし、あと2,3日で雲がねじれが発生するため、サポートが薄くなってしまう可能性もあるので注意が必要です。

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