Topページ > 投資・資産運用 > 【4月3日】本日のビットコイン相場と展望
更新日:2017年4月4日

日中はほぼ一貫して上昇 改正資金決済法も後押しか

本日のビットコイン相場と展望

週末の値動き

3日9時

1BTC=122,925円(bitFlyerの現物価格)

週末のビットコイン市場は堅調な推移。31日の夜間180,000円台で推移し、日付が変わって1日の0時過ぎに120,000円台を回復。その後も上昇を続け、1日に20時過ぎに123,000円台まで買われました。さすがに売りに押され、120,000円を割る場面もありました。しかし、結局その後反発に転じ、120,000円台前半を推移する底堅い動きとなりました。

3日日中の動き

3日15時

1BTC=128,176円(bitFlyerの現物価格)

3日は朝122,000円台からスタートし、15時にこの日の高値圏である128,176円までほぼ一貫して上昇を続ける形で、力強い展開となりました。ハードフォーク問題に対する進展もなく、特段の材料もない中で、国内では4月1日から改正資金決済法が施行されていることもあり、期待感から買いが入ったという声も聞かれています。

今後の見通し

一週間ほど続いている雲の下限での攻防から、値固めを終えて、いよいよ雲の上抜けへトライするタイミングというところでしょうか。移動平均線では、75日線を抜け、25日線まで抜けてきており、更なる高値を狙う展開も十分に考えられます。ただし、雲の上限は136,000円程度と、抵抗帯は厚くなっています。また3月半ばに128,000円で押し返される場面があり、まずは128,000円を明確に抜けたいところです。また、目先の下値の目処は雲の下限であり、5日移動平均でもある120,000円付近でしょうか。

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