Topページ > 投資・資産運用 > 投資用区分マンションの表面利回りが2カ月連続で過去最低を更新
公開日:2017年4月5日
マンション

株式会社ファーストロジック(東京都千代田区、代表取締役:坂口 直大)は、不動産投資サイト『楽待』の「投資用 市場動向データ 最新版2017年3月期分」の調査結果を公表し、表面利回りが2ヶ月連続で過去最低を更新したことを発表した。

 

〜以下、発表資料より~

区分マンションの表面利回りは前月比0.11ポイント下落の7.64%で、2カ月連続で過去最低を更新しました。物件価格は投資用不動産の全種別で下落しています。中でも一棟アパートは大きく下落し、2014年4月以来の5,000万円台となりました。
■レポート概要
● 新規掲載された一棟アパートの物件価格が前月比で下落

新規掲載物件の表面利回りは前月比で0.36ポイント上昇、問合せ物件の表面利回りは0.01ポイント下落しました。

新規掲載物件の物件価格は前月比で1,116万円下落、問合せ物件の物件価格も88万円下落しました。

● 新規掲載された一棟マンションの物件価格が前月比で下落(本文2項参照)
新規掲載物件の表面利回りは前月比で0.35ポイント上昇、問合せ物件の表面利回りも0.06ポイント上昇しました。

新規掲載物件の物件価格は前月比で2,753万円下落、問合せ物件の物件価格は416万円上昇しました。

● 新規掲載された区分マンションの物件価格が前月比で下落
新規掲載物件の表面利回りは前月比で0.11ポイント下落、問合せ物件の表面利回りも0.4ポイント下落しました。


新規掲載物件の物件価格は前月比で1万円下落、問合せ物件の物件価格は24万円上昇しました。

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