Topページ > 投資・資産運用 > テコテック、個人投資家向け取引支援ツール『マイトレード』の先行予約開始
公開日:2017年3月31日
テコテックが、個人投資家向けFinTechサービス『マイトレード』の先行予約開始

FinTechサービス『マイトレード』の予約が開始される

平成29年3月30日、株式会社テコテックが、株式会社NTTドコモより「39works」の技術提供を受け、個人投資家を支える自己管理サービス 『マイトレード』 の先行予約を開始した。尚、本サービスは個人投資家向け初のFinTechサービスとなる。

『マイトレード』とは

取引の記録や振り返り、各種分析などを表や通知、メールなどで個人投資家に提供されるサービス。利用は基本無料だが、一部機能は有料が予定されている。ロボアドバイザーなどの「人に頼る・任せる投資」が現在の流行だが、反対に「自分で投資をする」事への支援はまだまだな状況。そうした現状を鑑みて、本サービスは生み出された。

※『マイトレード』は利益を保証するものではない。

サービス概要

本サービスの特徴として、トレード管理に特化している事が挙げられる。取引履歴の取得で自己のトレード管理が可能である事や、マイルールを詰め込んだノート/日記などの機能も利用できる魅力がある。

また、先行予約の受付と共に、Androidアプリ版の無料クローズドβテストへの招待も開始している。iOSアプリ版、PCブラウザ版も順次発表予定とし、今後利用者の声を元にさらなるサービス向上を目指す予定だ。

◆主な機能◆

・ 複数の証券会社からの取引履歴の取得、一括管理
・ 取引履歴への取引理由(感情)の記録の支援(PUSH、メール)
・ チャート上での利益確定/損切りの設定や売却期限の入力および1日1回の超過通知
・ 自分ルール(教訓等)を蓄積するノート機能や、書きたい時に記載する日記機能
・ 自分がどの銘柄で利益を出したか/損失を出したかを把握するための銘柄リスト
・ 保有商品の比率を表示するアセットアロケーション機能
・ 勝率などを集計する基本的な分析機能

※対象銘柄は東京証券取引所上場商品(株式、ETF等)
〜関連記事〜
お釣りを投資に回せるアプリが登場、果たしてお金は増えるのか
違いを理解しよう、ロボアド各社の特徴を比較
2017年、注目すべき新しい投資手法を一挙紹介!
2017年から投資デビュー、ネット証券選びの5つのポイント
【はじめての株式投資】第1回:これだけは絶対やったらダメなこと