Topページ > 投資・資産運用 > DREAMが投資ファンドで、Real Estate Debt Fund Manager of the Yearを受賞
公開日:2017年3月31日
Private Debt Investor Awards2016受賞のお知らせ ~Real Estate Debt Fund Manager of the Year, Asia~

DREAMがReal Estate Debt Fund Manager of the Year を受賞

ダイヤモンド・リアルティ・マネジメント株式会社(通称DREAM、国内外の機関投資家に向けた、不動産私募ファンドの組成・運用事業を目的に設立)が、2016年度Real Estate Debt Fund Manager of the Yearを受賞した。同社が受賞するのは、2013年に続き今年で2回目となる。今回、受賞対象となったファンドは、2016年に組成した『ドリーム・メザニンデット・ファンド4』 と 『ドリーム・メザニンデット・ファンド5』 の2つだった。

『ドリーム・メザニンデット・ファンド4』概要

国内の開発型不動産向け・メザニン債権に特化した私募ファンドの事。資産規模は約200億円で、三菱商事グループの知見を生かしながら運用がされてきた。投資対象であるメザニン債権は、LTC(Loan to Cost、開発総費用に対する債権額の比率)60~75%程度、LTV(Loan to Value、物件評価額に対する債権額の比率)50~70%程度とし、利回りが低下傾向にある不動産融資マーケットでも平均分配金利回りを上回る水準リターンを目指し運用がされてきた。

『ドリーム・メザニンデット・ファンド5』概要

2015年12月に組成された「ドリーム・メザニンデット・ファンド4」に続く5号目のデットファンドで、投資家出資コミットメントは総額185億円。セミブラインドプール型ファンド、優先・劣後構造の設定(ファンド内でのローン調達)、新規アセットタイプを投資対象に追加しているなどの特徴がある。また、投資対象であるメザニン債権については、満期時におけるLTVを80%以内に抑えるなど、できるだけ損失リスクを限定しつつ、最終リターンを平均分配金利回りを上回る水準を目指していた。

 

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