Topページ > 投資・資産運用 > アクティブファンド「ひふみ投信」、テレビ放映の影響で人気殺到
公開日:2017年3月13日

国内の独立系資産運用会社レオス・キャピタルワークス株式会社は3月10日、当社の運営している「ひふみ投信」の資料請求や口座開設に関して遅延が出ていると自社のホームページ上にて発表した。関連ホームページ

口座開設が完了するまでにお客様との郵送のやり取りも含め10日~2週間の日程を要するとのことであるが、テレビ東京が2月16日に放映した「カンブリア宮殿」で取り上げられたことにより、テレビを観た視聴者からの口座申込が殺到したためであると推測される。ひふみ投信は、日経平均など市場平均より高い運用利回りを目標とするアクティブ・ファンドで、またその高い利回りの割に他の投資信託に比べて低い手数料率を設定していることで元々個人投資家の支持を得ている投資信託であるが、今回のテレビ放映によりファンドに対する知名度が上がり、元々認知されていなかった一般投資家層の取り込みに成功したと考えられる。

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