Topページ > 納税 > 地元住民も喜ぶ ふるさと納税 南伊豆町で始まった「納税トリップ」の人気が上昇中
公開日:2017年2月15日

週末アドベンチャートリップ実行委員会は、南伊豆が昨年から始めた新しいふるさと納税である「納税トリップ」の人気が上昇中で地元住民及び事業者から喜びの声が上がっていると発表した。

「納税トリップ」は、南伊豆エリアの1つの自治体へふるさと納税をすると、返礼品として南伊豆エリアで体験できる遊・食・宿に関係する100以上の「体験」が返礼品として送られるというもの。納税者は、この中から自分が体験したいものを選ぶことができる。本来のふるさと納税は、寄付した自治体が単独で返礼品を提供するが、今回は南伊豆エリア7市町村が協力体制を取ったことで、100を超える「体験」を目的とした返礼品の提供が可能となった。
納税者から好評な理由として、1つの自治体への寄付で南伊豆エリア全体において体験できる返礼品であること、100以上の体験から選ぶことができるため何度でも楽しむことができるからだとしている。地元事業者からは、この「納税トリップ」を通して来店・来場者が増えているとの喜びの声も上がっているとのこと。

 

~以下、発表資料より~

地元食材を楽しめる飲食店での食事から、自然資源をいかしたアクテビティまで、返礼品で100以上の「体験」が可能な『納税トリップ』

ふるさと納税 納税トリップ

パラグライダー体験も可能。海と山が望める今井浜フライングスクールにて

ふるさと納税 納税トリップ

「納税トリップ」好評の理由

納税者にとっては、1つの町への納税で、南伊豆エリア全体を遊び尽くせるという利点がある上に、100以上もの選択肢があるので、何度行っても楽しめる、というのが好評の理由です。
また、南伊豆エリアで活動する事業者にとっても、「納税トリップ」をきっかけにこれまで接点のなかった利用者に情報が届き、来店・来場者が増えるというメリットがあり、実際にそういった喜びの声が町に届いています。

返礼品争いになっているなど、その目的を疑問視する声も上がっている「ふるさと納税」ですが、「納税トリップ」では、地域住民・事業者に利益がしっかりと還元され、かつ、「体験」を通して、地域の中の人と、外から遊びに来た人との交流が生まれることで、持続的な関係性の構築による地域活性が期待できます。

あたたかくなる3月以降、南伊豆エリアの自然体験は特にオススメです。ぜひ貴媒体でご取材いただけましたら幸いです。

納税トリップでの体験例

6万円の納税を想定した「納税トリップ」の体験例です。宿泊、食事、アクテビティまで、合計約3万円相当分の「体験」が選択可能。南伊豆を遊び尽くしていただけます。

ふるさと納税 納税トリップ

ふるさと納税 納税トリップ