Topページ > 納税 > 【2017年9月】「さとふる」の中の人が選んだふるさと納税おすすめ特産品3選
更新日:2017年10月31日

ふるさと納税ポータルサイト「さとふる」事業企画部の道岡志保さんが、中西哲生と高橋万里恵がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「クロノス」に出演して、3品を紹介していました。

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ふるさと納税ポータルサイト「さとふる」事業企画部の方がラジオに出演

ふるさと納税ポータルサイト「さとふる」事業企画部の道岡志保さんが、中西哲生と高橋万里恵がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「クロノス」に出演して、3品を紹介していました。

愛知県田原市「旬野菜バスケット」

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ラジオの中でまずおすすめしていたのは、愛知県田原市の「旬野菜バスケット」。寄付金10,000円で7~8種の旬野菜の盛り合わせ。過去に農業産出額日本一に輝いたこともあるほど農業が盛んな町・田原市で育った野菜を根菜類、葉物類などバランスを配慮して届けてくれるそうです。定番野菜だけでなく珍しい野菜が届くこともあるそう。また、ファーマーズレシピ付きで珍しい野菜でも、美味しくいただけること間違いないですね。消費期限は、野菜なだけに届いてたから7日間とのこと、そこは注意が必要ですね。

寄付金額:10,000円
内容:無農薬・有機肥料で栽培した旬の彩り野菜7~8種類

愛知県田原市「旬野菜セット」の詳細はこちら

Soldieでも特産品の返礼品を特殊しています。こちらも読んでみてください。

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鹿児島県中種子町「種子島産 安納蜜嬉(あんのうみつき)7kg」

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2つめにオススメしていたのは、鹿児島県中種子町の「種子島産 安納蜜嬉(あんのうみつき)7kg」。こちらも寄付金額10,000円で、種子島で手間暇をかけて丁寧に栽培された安納蜜嬉7kgが届きます。種子島は安納芋発祥の地なんですね。ラジオでは、農薬や化学肥料を使っていないので、「皮まで安心して食べられます」と道岡さんがラジオで伝えていました。

寄付金額:10,000円
内容:安納蜜嬉(あんのうみつき)7kg

鹿児島県中種子町「種子島産 安納蜜嬉(あんのうみつき)7kg」の詳細はこちら

高知県香美市「高知県産 黄金(こがね)しょうが2kg」

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そして最後に紹介していたのは、高知県香美市の「高知県産 黄金(こがね)しょうが2kg」。こちらは寄付金額5,000円で受け取ることができます。高知県は生姜の生産が日本一で、競争原理によって品質は絶対に保証できます。生姜は、普段の料理でとても活躍するので、拘りの生姜を使用することでより一段と美味しい料理ができそうですね

寄付金額:10,000円
内容:黄金(こがね)しょうが2kg

高知県香美市「高知県産 黄金(こがね)生姜2kg」の詳細はこちら

ふるさと納税はお得

ふるさと納税は絶対損をしないお得な制度で、実質2,000円で倍以上の価値のある返礼品が受け取れます。「ふるさと納税」を調べること自体めんどくさいなーと思うこともあるかと思いますが、ちょっとの作業で簡単に得することができるので、というか得しかないので、ぜひともトライしてみてださい。

実は簡単!ふるさと納税の手続手順

納税という言葉から、なんとなく手続が面倒、税理士にお願いしなければならないのでお金がかかるというイメージがありがちですが、しっかり手順を覚えておけば意外に簡単です。また、年末調整をしている会社勤めの方には、「ワンストップ特例」という年間5自治体までなら確定申告が不要な場合もありますので、この特例を合わせて活用していくことで手間を極力省くことはできるでしょう。以下に、通常のケースにおける手順を紹介します。

1. 寄付をする自治体への申し込みと支払

まずは応援したい地方自治体を選択します。インターネットの検索で、地域ごとに寄付金の使いみちや実績、また現在どんな商品がお返礼で受け取れるかを見ることができます。各自治体のホームページ、またはふるさと納税をまとめ専用たサイトでも見れますので活用しながら、応援したい地域を決めて申し込みをします。現在は、申し込みから支払までインターネットで完結するケースが増えています。

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申し込みを行なったら、次は寄付金の支払です。支払の決済方法も多様になってきており、クレジットカード、銀行振込、コンビニ支払い、郵便局振込みなどがあります。オススメなのはクレジットカード支払で、カードのポイントを付与することも可能です。

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2. 返礼品と納税受領証明書の受取

さて、支払を済ませたら地方自治体側で確認作業が入り、その後自治体より返礼品の送付と「納税受領証明書」が送られてきます。返礼品の送付と証明書はタイミングが異なることもありますが、申し込み時点で明記されていることが多いので、事前に確認することをお薦めします。そして、この納税受領証明書は確定申告の際に利用しますので、必ず保管しておいてくださいね。

3. 確定申告(ワンストップ特例を利用した申請)

税金控除をするために忘れてはならないのが確定申告です。ただし、先に紹介した「ワンストップ特例」を活用する場合は、事前に在住の自治体へ申告することで自動的に控除される仕組みですので、確定申告をする必要はありません。ただし、その場合も特例を利用する自治体の数が5箇所と限定されているので、注意が必要です。

以上が、ふるさと納税の手順です。おもったよりシンプルですので、まずはご自身で挑戦されてみて、次の年度に活かしていくことが良いかと思います。また確定申告をすることで、私達が普段支払っている税金についてより理解することにも役立つのでトライすることをお薦めします。

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税金の控除できる自分の限度額を知ろう

寄付が控除できる限度額があるのはご存知ですか。この金額をしっかり覚えて自分の限度額を計算しておかないと、節税したにも関わらず余計な出費がある場合があることをお忘れないようにしてください。ご自身の限度額は、総務省のサイトにありますが分かりやすいシミュレーターを準備しているふるさと納税サイトもあるので、自分の上限金をシミュレーションしておきましょう。

ふるさと納税、自分でもできる控除上限金額の計算方法

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