Topページ > 納税 > ふるさと納税ロードバイク高還元率ランキングベスト5
更新日:2020年1月17日

ふるさと納税でもらえる高還元率なロードバイクを5つ厳選してランキング形式で紹介します。

ふるさと納税 ロードバイク

はじめに

ロードバイクは、高速で走行できるようにタイヤが細くなった自転車です。クロスバイクとは異なり、舗装された道を高速で走るイメージです。ロードバイクを製造しているメーカーがある自治体ではふるさと納税のお礼品として提供されていて、今回は数あるロードバイクの中からおすすめのものを5つ選びました。

そもそも「ふるさと納税」とは?

ふるさと納税と「納税」となっていますが、地方の自治体(市町村)等へ寄附することです。住民税を払っている居住地以外の地方自治体へ、自由に日本全国から選んで納税をすることです。

ふるさと納税で税金の控除がうけられる

ふるさと納税には寄附金のうち2,000円を超える部分について、所得税・住民税から全額控除される仕組みがあります。ただ注意しなければ行けないのは、寄附はいくらしても良いのですが、控除できる額に上限があります。上限額は年収や家族構成等によって違うので、総務省ふるさと納税ポータルサイトで目安を確認したり、寄附金控除額の計算シミュレーションで確認すると良いでしょう。

第5位. A1300 PR02(SHIMANO 105)


大阪府泉佐野市より、国産ロードバイクです。フレーム設計からサドルなどが日本人の体型に合わせて、アルミフレーム部分の三角形が小さめに設計されているため、パワーロスを減らして推進力に換えることができるようになっています。また、軽量化も実現されており、レーシング用にも使用できるような高性能なロードバイクです。ひとりの職人が完成まで面倒を見るかたちで組み立てられるため、申込から1~2ヵ月以上かかります。コンポーネントは105と、中級クラスのコンポーネントを使用しており、大会でも入賞を狙えるのではないでしょうか。

寄付金額:221,000円
内容:A1300 PR02(SHIMANO 105)
推定実売価格:110,160円
還元率:49.85%

A1300への申込みはコチラ

第4位. F550(SHIMANO CLARIS)


こちら、大阪府泉佐野市より、ロードだけど、ドロップハンドルではなくフラットバーが採用されていて、かつクロモリのシンプルなデザインで、街乗りでも栄える仕様となっています。コンポーネントもクラリスを採用していて、シマノ製で作られていてコストパフォーマンスが高いです。

寄付金額:97,000円
内容:F550(SHIMANO CLARIS)
推定実売価格:48,384円
還元率:49.96%

F550への申込みはコチラ

第3位. A440-STI(SHIMANO TOURNEY)

大阪府泉佐野市より、アルミフレームを採用したロードバイクです。コンポーネントはシマノのTOUNRNEY。7段変速のエントリーモデルになります。注意したいのが、コンポーネントを改造したいと思ったときに、上位機種との互換性が無いということです。ただし、その分価格は抑えられていて、寄付金額もふるさと納税でもらえるロードバイクを比較すると安価で貰えます。ギヤクランク、ハブまでシマノ製品でこの価格はさすがです。

寄付金額:84,000円
内容:A440-STI(SHIMANO TOURNEY)
推定実売価格:41,904円
還元率:49.89%

A440-STIへの申込みはコチラ

第2位. s1500 PR02(SHIMANO 105)

大阪府泉佐野市より、A1500です。アルミフレームで、コンポーネントは105です。この価格帯で入手は難しいのではないでしょうか。レースも充分に使えるのではないでしょうか。

寄付金額:214,000円
内容:s1500 PR02(SHIMANO 105)
推定実売価格:106,920円
還元率:49.96%

s1500への申込みはコチラ

第1位. F700(SHIMANO SORA)

大阪府泉佐野市より、国産ロードバイクです。こちら、SHIMANOのSORAというコンポーネントを採用し、シフトの操作方法が、上位機種と同じで、ここから上を目指してステップアップしようと思っている方の入門機として最適です。こちら還元率で1位ですが、自転車の性能差を比較しているわけではありません。目的に合わせて返礼品を選ぶと良いでしょう。

寄付金額:134,000円
内容:F700(SHIMANO SORA)
推定実売価格:66,960円
還元率:49.97%

F700への申込みはコチラ

まとめ

ロードバイクはもともと高価格ですが、ふるさと納税で手に入れるためには200,000円以上の寄付をしなければいけません。ただ、所得の高い層はタダ同然の自己負担額でそういったロードバイクを手に入れることも不可能ではありません。通勤時の運動用として人気のロードバイクですから、ボーナスなど臨時収入があったときに節税を兼ねてふるさと納税に申し込むとよいでしょう。店舗で購入するよりはずっとお得に手に入れられますよ。