Topページ > 納税 > 【2017年最新版】還元率80%!ふるさと納税10,000円でもらえる「お米」ランキング
公開日:2017年6月8日
更新日:2017年7月21日

ふるさと納税で、寄付金額10,000円で受け取れるお米をランキング形式で紹介します。

ふるさと納税とは?

巷で大人気のふるさと納税。ふるさと納税の制度を活用した寄付の実績は去年300億円を超え、2014年140億円の2倍にも増えました。
その仕組を一言で表すと、個人が地方自治体に寄付した金額の一部が支払っている税金から控除されるという仕組みで、所得税や住民税から差し引いて後程還付されます。
金額的には、2,000円を超える金額分だけ控除されるため10,000円の寄付を行うと8,000円分の納税分が控除がされるということになり、さらに御礼の品(返礼品)をもらえるということで、お得な仕組みとして広く認知され始めています。

一体、いくらお得になるの?

お得だということはわかっても、具体的にいくらくらいお得になるのでしょうか。ここで簡単にシミュレーションしてみましょう。

1回で20,000円の寄付を行なった

この場合、以下のように考えられます。

① 2000円を超える金額分 (18,000円)が、所得税から還付され(来年の)地方税からも差し引かれる
② さらに30-50%程度(60,000〜10,000円相当)自治体から寄付した返礼品がもらえる

まず控除については、18,000円分が納税分から控除されることになります。それでは2,000円の損になるかと思われますが、そこで②があり返礼品をもらうことができる分お得になるのです。返礼品の還元率は大体30%から、良いもので50%になるので、6,000〜10,000円分を返礼品として受け取ることができ、結果として①で2,000円控除できない分を損したとしても、②の返礼品でバックされるという考え方です。

ふるさと納税の申し込みは簡単?!

では、具体的にどのような仕組み・流れで手続を行なっていくのか、順を追って下に纏めました。

1. 応援したい地域に申し込み

応援したい地域はインターネットで検索するなどして、見つけることができます。寄付金の利用使途や実績、返礼品を確認して、応援した地域の自治体に申し込みしましょう。申込は、直接その自治体の公式サイトにその方法が掲載されているか、ふるさと納税専用サイトから行なうこともできます。またふるさと納税専用のポータルサイトでは多くの自治体を比較して検討することができ、とても便利です。

2. 寄付金を支払う

申し込みを行なった後は、実際に支払いです。コンビニ支払、クレジットカード決済、銀行振込等のいくつか支払い方法がありますが、ポイントを獲得できるという点でクレジットカードの決済がオススメです。

3. 返戻品と寄付金受領証明書を受け取る

支払を済ますと決済の確認を自治体側で行い、その自治体から返礼品と寄付金受領証明書が送られてきます。返礼品については予約品という形であとで送られる品もありますので、その内容をよくお読みになってご注意ください。

4. 確定申告を行なう

寄付を実施した場合、その年度の最後に確定申告をする必要がありますワンストップ特例という通常確定申告する必要の無い給与所得者の方で、かつ5つの自治体以内であれば、確定申告しなくても良い場合もあるので、このことも意識して行うと後々に手続が楽になるでしょう。

税金の控除できる上限金額を知ろう

寄付が控除できる上限金額があるのはご存知ですか。この金額をしっかり覚えて自分の上限額を計算しておかないと、節税したにも関わらず余計な出費がある場合があることをお忘れないようにしてください。ご自身の控除上限金額は、総務省のサイトにありますが分かりやすいシミュレーターを準備しているふるさと納税サイトもあるので、自分の上限金をシミュレーションしておきましょう。

ふるさと納税、自分でもできる控除上限金額の計算方法

ふるさと納税の10,000円でもらえる「お米」

2017年6月1日よりふるさと納税サイトの「ふるなび」ではAmazonギフトプレゼントキャンペーンを実施しています。応募するには、10,000円の食品、及び食材の返礼品へ寄付することが条件です。しかも期間内であれば1万円位以上寄付するごとに1000ptもらえるんです。今回は、その条件にマッチした10,000円の寄付金でもらえる「お米」に焦点をあてて紹介します。

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【2017年最新版】編集部が厳選した、ふるさと納税お得な特産品ランキング10!

 第5位. 古河産の新米コシヒカリ 精米5kg×3袋

こちら茨城県古河市よりコシヒカリ15kgです。茨城県もまた日本有数のコシヒカリの名産地で全国第2位です。茨城県は、6月の梅雨で雨が振り、7・8月に太陽を浴びて、9月は空気が感想するというお米を育てるという絶好の気象が名産地たる所以です。また、こちらしっかりとお米のおいしさを保つために低音で貯蔵していて、注文ごとに精米するというこだわり。おすすめです。

寄付金額:10,000円
内容:新米コシヒカリ15kg
推定実売価格:6,900円
還元率:69.0%

古河産の新米コシヒカリへの申込みはコチラ

第4位. 特別栽培まごころ米15kg


第3位は秋田県大館市より、あきたこまちまごごろ米です。この「まごころ米」は科学合成農薬や、化学肥料を5割減らして栽培しています。農家からの直送です。「あきたこまち」は秋田県で開発された品種で、コシヒカリを品種改良したもので、コシヒカリ譲りの味の良さが特徴です。

寄付金額:10,000円
内容:あきたこまちまごごろ米15kg
推定実売価格:7,050円
還元率:70.5%

まごころ米への申込みはコチラ

第3位. 三重県産コシヒカリ15kg

和歌山県北山村より三重県産コシヒカリです。コシヒカリの特徴は強い旨味と粘りです。コメ本来の味や香りが強いのも特徴で、他のコメを食べると物足りないと感じてしまうほど。なので味付けの濃い料理との相性が良いです。

寄付金額:10,000円
内容:三重県産コシヒカリ15kg
推定実売価格:7,350円
還元率:73.5%

三重県産コシヒカリへの申込みはコチラ

(現在、品切れ中です 2017/7/14再出品を待ちましょう) 

第2位. 玉城産米コシヒカリ「伊勢ごころ」15kg

三重県玉城町の「伊勢ごころ」です。三重県は温暖な気候と豊かな瑞に恵めれていて、中でも伊勢平野は米の名産地です。「伊勢ごころ」は宮川を水源に育てた玉城産コシヒカリを使用しています。

寄付金額:10,000円
内容:玉城産コシヒカリ「伊勢ごころ」15kg
推定実売価格:7,500円
還元率:75.0%

「伊勢ごころ」への申込みはコチラ

第1位. 28年産米(はえぬき)20kg

ふるさと納税 米 おすすめランキング
山形県上山市「はえぬき」です。寄付金10,000円でなんと20kg。各自治体、お米を寄付金10,000円で出すときは、10〜15kgで出品しています。しかし、この上山市から出ているのは20kgです。「はえぬき」は22年連続の特Aに選ばれているお米で、コシヒカリと同等と認定されているわりにはなかなか知名度があがっていないのですが、セブンイレブンのおにぎり等で使用されていて、知らずのうちに食べている方も多いかと思います。山形県の主力品種の「はえぬき」おすすめです。

寄付金額:10,000円
内容:28年産米(はえぬき)20kg
推定実売価格:8,800円
還元率:88.0%

「はえぬき」への申込みはコチラ

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