Topページ > 納税 > 【高還元率な返礼品】ふるさと納税でもらえるアウトドア用品、編集部お薦めランキング
更新日:2020年1月17日

はじめに

ふるさと納税とは、住んでいる地域以外の地方自治体に寄附をすることで、2,000円を超えた分だけ翌年の税金が控除される仕組みです。また寄付した分だけ地方自治体より返礼品を受け取れるとあって、去年から一気にふるさと納税の人気が高まっています。

そもそも、ふるさと納税とは?

巷で大人気のふるさと納税。ふるさと納税の制度を活用した寄付の実績は去年300億円を超え、2014年140億円の2倍にも増えました。
その仕組を一言で表すと、個人が地方自治体に寄付した金額の一部が支払っている税金から控除されるという仕組みで、所得税や住民税から差し引いて後程還付されます。
金額的には、2,000円を超える金額分だけ控除されるため10,000円の寄付を行うと8,000円分の納税分が控除がされるということになり、さらに御礼の品(返礼品)をもらえるということで、お得な仕組みとして広く認知され始めています。

ふるさと納税の申し込みは簡単?!

では、具体的にどのような流れで手続を行なっていくのか、順を追って下に纏めました。

1. 応援したい地域に申し込み

応援したい地域はインターネットで検索するなどして、見つけることができます。寄付金の利用使途や実績、返礼品を確認して、応援した地域の自治体に申し込みしましょう。申込は、直接その自治体の公式サイトにその方法が掲載されているか、ふるさと納税専用サイトから行なうこともできます。またふるさと納税専用のポータルサイトでは多くの自治体を比較して検討することができ、とても便利です。

2. 寄付金を支払う

申し込みを行なった後は、実際に支払いです。コンビニ支払、クレジットカード決済、銀行振込等のいくつか支払い方法がありますが、ポイントを獲得できるという点でクレジットカードの決済がオススメです。

3. 返戻品と寄付金受領証明書を受け取る

支払を済ますと決済の確認を自治体側で行い、その自治体から返礼品と寄付金受領証明書が送られてきます。返礼品については予約品という形であとで送られる品もありますので、その内容をよくお読みになってご注意ください。

4. 確定申告を行なう

寄付を実施した場合、その年度の最後に確定申告をする必要がありますワンストップ特例という通常確定申告する必要の無い給与所得者の方で、かつ5つの自治体以内であれば、確定申告しなくても良い場合もあるので、このことも意識して行うと後々に手続が楽になるでしょう。

税金の控除できる上限金額を知ろう

寄付が控除できる上限金額があるのはご存知ですか。この金額の計算方法をしっかり覚えておかないと、節税したにも関わらず余計な出費がある場合があることをお忘れないようにしてください。ご自身の控除上限金額の計算は、総務省のサイトにありますが分かりやすいシミュレーターを準備しているふるさと納税サイトもあるので、利用されることをお薦めします。

【控除できる上限金額の一覧表】

ふるさと納税の目安表

ふるさと納税、自分でもできる控除上限金額の計算方法

編集部が厳選した「ふるさと納税」でもらえるアウトドア用品

アウトドアの趣味といえば、スポーツにはじまり、自転車、釣り、スノーボードなどいろいろと考えられます。しかし、”アウトドア”という言葉からは、「キャンプ」を思い浮かべる人は多いのではないでしょうか?今回は、キャンプ関係の返礼品を8つ紹介いたします。

1. モンベル ポイントバウチャー

長野県小谷村から、日本国産メーカーモンベルのポイントです。これはモンベルの直営店か、オンラインストアで利用できます。また、年会費1,500円(税込み)かかるモンベルクラブが1年間分無料でついてきます。「モンベル」は、アウトドア総合メーカーですので、寝袋、テント、バックパックもあれば、登山靴、アウターまでいろいろあります。他のメーカーよりもコストパフォーマンスが良いのが特徴で、アウターのデザインが気に入らない人も、インナーはコスパをみて、全てモンベルという方も多いのではないでしょうか。寄付金も11,000円〜500,000円まであり、すべて半額分のポイントがついてきますので、自分の上限寄付金額で選ぶ事ができます。還元率も50%以上と大変お得です。

モンベル ポイントバウチャーのお申込みはコチラ

2. コールマンオンラインポイント

こちらも長野県小谷村より、アウトドア製品メーカーでも知名度が高い「コールマン」のポイントです。アウトドア用品で、コールマンが作っていない品を探すのが大変なくらい、たくさんの用具が揃っています。ランタンや、バーナーが特に有名で、またテントも人気があります。こちらも返礼品額で10,000円から500,000円まであり、すべて半額分のポイントが付いてきますので、自分の上限寄付金額で選ぶ事ができます。還元率も50%で大変お得ではないでしょうか。

コールマンオンラインポイントのお申し込みはコチラ

3. NANGAシュラフ AURORA 350 LIMITED EDITION “Milky Way”

滋賀県米原市からなんと、日本屈指の寝袋メーカーNANGAからオールシーズンのシュラフが出品されています。こちら裏地に防水コーティング素材を利用しており、シュラフカバー無しでもOKという優れもの。アフターケアもなんと永久保証で、修理費用も無料とのこと。日本国産ならではですね。還元率は30%と決して高いとは言えませんが、NANGAは寝袋として大変人気のあるもので、寄付金額全額免除出来れば、実質2,000円で手に入れる事ができますので、絶対にお得です。

4. SOTOマイクロレギュレーターストーブ

長野県駒ヶ根市より、国産メーカーSOTOシングルガスバーナーです。とても小さくまとめられるタイプで、1泊以上のキャンプなど、お湯沸かしたいときなどに非常に便利。日帰りの登山やトレッキングでも必要ないけど、お湯は水筒に入れて持っていくだけで充分なのにもかかわらず、ついつい持って行きたくなってしまいます。もちろんキャンプだけでなく、ツーリングや釣りでも休憩のタイミングであると便利ですね。実売価格は5,400円で、還元率は18%と低いものの、ふるさと納税を利用して2000円未満で購入出来るのは大変オトクですね。

5. SOTOハイパワー2バーナー

こちらも長野県駒ヶ根市より、家族で行くキャンプでも充分活躍できる2つバーナーが付いたコンロです。カセットガスを使用しているので、燃料を入手しやすく、焚き火などには向いていないシチューやカレーなどの鍋料理にとても重宝できます。こちらも還元率を考慮すると高めですが、アウトドア好きな方にとっては「ふるさと納税」もらえる大変魅力な返礼品ではないでしょうか。

6. スノーピークストーブセット

岡山県総社市から、アウトドア高級メーカーのスノーピークからまたシングルストーブが出ていました。今回はバーナーだけでなく、ランタンも付いてきます。寄付金額も40,000円と、家族構成でも変わってきますが、独身、または共働きで年収400万以上あれば、確実に全額免除されます。還元率も56%以上と大変お得です。

7. スノーピーク最上級モデルの2ルームシェルター

こちらも岡山県総社市から、スノーピークのテント最上級モデルのセットです。もちろんスノーピークですので、生地の質、耐水性など他のテントと比べてもワンランク上の質です。寄付金額と350,000円と高額ですが、推定還元率は60%と大変お得です。

8. 手ぶらキャンプ体験コース

さて最後に紹介する返礼品は、新潟県三条市より、製品ではなくキャンプが体験できる返礼品です。大人2名と子供3名の合計5名までが参加可能。(大人の方のみの場合は4名まで)現地へは手ぶらで行けて、キャンプ用品はすべて貸していただけます。また、スタッフによるテントの設営や撤収のアドバイスのサービスもあります。還元率は66%、大変お得です。

Soldie編集部が1品選ぶとすればこの返礼品

「モンベル ポイントバウチャー」


オススメ理由

  • ポイントバウチャーが使えるオンラインスストア、直営店では、チェアで有名なHelinoxや、バックパックで有名なZERO POINTなど、その他モンベル以外の商品も購入できる。
  • モンベル製品は他社とくらべてコストパフォーマンスが良い雨具などが揃っている。
  • 寄付金額が、1万1,000円から50万円まで用意されており、自分の上限寄付金額で、もらえるポイントバウチャーを選べる。

このポイントバウチャーは、モンベルオンラインストア、直営店で利用できるので、キャンプ用品で揃わないものはありません。例えば、ストーブも返礼品ではスノーピークのセットや、SOTOの単品などありますが、オンラインストアで単品で安く購入して、自分好みののセットをつくる事ができます。また、防水耐久性素材最強のゴアテックスを採用したジャケットがなんと2万円ちょっというコストパフォーマンスで手に入れることもでき、コストパフォーマンスの良さからインナーウェアも人気です。さらに、1年間のモンベルクラブ会員権(1,500円相当)もついてきて、オンラインストアはもちろんのこと、直営店でも送料無料サービスなどの会員特典も付いています。ストーブなどは、防災道具の一つとしても役に立ちますね。

モンベルオンラインストアで取り扱っているおすすめな商品をいくつか紹介いたします。

・ZERO POINTバックパック

「ゼロポイント」はモンベルのオリジナルブランドで、コアな登山者向けに製品づくりがされています。世界中のアルピニストやクライマーから大変人気です。サブザックなど¥5,600(税抜き)です。

・Helinox チェアワン

フレームは分割式に超軽量のアルミフレームを採用していて、コンパクトに折りたたむ事ができるチェアです。またつりさげシート式でお尻をすっぽりとつつみこまれるような快適な座り心地。ISPOアワードなど受賞をしています。¥11,500(税抜き)です。

・ストームクルーザージャケット

軽量かつ素材の柔らかさで定評のあるゴアテックスC-knitを採用していて、上下で34,000円(税抜き)で手に入るという最強コストパフォーマンスのモンベルでも大定番アイテム

・ジェットボイル ZIP

本格的な登山者に人気のあるクッカーで、お湯を急速に沸かす休憩や、食事の時間を圧縮でき、大変重宝されています。このタイプは機能をしぼりコストパフォーマンスを重視したタイプで9,900円(税抜き)です。

・年収300万〜499万の方は上限寄付金額が2万〜4万円
寄付金額17,000円で5,000ポイントバウチャーを申し込む
寄付金額50,000円で15,000ポイントバウチャーを申し込む

・年収500万〜699万円の方は上限寄付金額が5万〜7万円
寄付金額100,000円で30,000ポイントバウチャーを申し込む

・年収700万〜899万円の方は上限寄付金額が7万〜12万
寄付金額134,000円で40,000ポイントバウチャーを申し込む
寄付金額167,000円で50,000ポイントバウチャーを申し込む

・年収900万〜1500万円の方は上限寄付金額が12万から38万
寄付金額250,000円で75,000ポイントバウチャーを申し込む
寄付金額300,000円で150,000ポイントバウチャーを申し込む

まとめ

ふるさと納税を利用して、モンベルやコールマンのポイントを貰って、キャンプ用具を揃えてキャンプやバーベキューへ出かけてはいかがでしょうか!

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ふるさと納税の「家電」返礼品

自治体によっては、ふるさと納税の返礼品でお肉や野菜などの特産品以外にも、その地域で製造されている家電、掃除機やパソコン、炊飯器などを受け取れることができます。単価が高いですが還元率は総じて高く、またダイソンのサイクロン掃除機やキャノンのデジタルカメラなど人気商品もあります。

別記事でふるさと納税の「家電」をまとめてますのでこちらも読んでみてください。

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