Topページ > 納税 > 【2018年11月】ふるさと納税でipadが復活?タブレットの返礼品総まとめ
更新日:2018年11月1日

ふるさと納税で、ipadの2018年春モデルが出品されています。この記事では、現在ふるさと納税で受け取れるタブレットPCをすべて紹介します。

ふるさと納税 タブレット

ふるさと納税で「タブレット」を返礼品で受け取る

ふるさと納税は過去にはiPadなど大変人気のあった返礼品があったのですが、今や昔で現在は2製品だけとなってしまいました。タブレット型PC自体は、ノートパソコンよりも軽く、ここ近年で需要が増えてきて、一度使うとノートPCに戻る必要がなくなるのですが、キーボードの打ちづらさなどから敬遠されることが多いですね。しかし、最近ではBT対応のキーボードなど増えてきて、タブレット型PCも増えてきたように思えます。

ふるさと納税の「家電」返礼品は人気

自治体によっては、ふるさと納税の返礼品でお肉や野菜などの特産品以外にも、その地域で製造されている家電、掃除機やパソコン、炊飯器などを受け取れることができます。単価が高いですが還元率は総じて高く、またダイソンのサイクロン掃除機やキャノンのデジタルカメラなど人気商品もあります。各自治体が資産性のある返礼品に対して自粛傾向にあり、無くなる可能性もある家電の返礼品です。気に入ったものを見つけたら申込むことをオススメします。実質2,000円しか、かからないのですから。

別記事でふるさと納税の「家電」をランキング形式でまとめてますのでこちらも読んでみてください。

ふるさと納税で「家電」を受け取る高所得者に人気の返礼品でもある家電ですが、以前は還元率も5割以上のものが多く、全額免除されない所得者にもオークションで転売するなど大変人気がでていました。また、ふるさ...

iPad Pro 12.9inch Wi-Fi 512GB

福岡県行橋市より、ゆくはし国際公募彫刻展「ビエンナーレ」PR企画 Yukuhashi 3D スマホで飛び出す美術館インストール済みのiPadPro 12.9インチです。

Retinaディスプレイで、120Hzのリフレッシュレート、普段見ているノートPCよりもヌルヌル動いているように見えます。

画面が大きいサイズなのでノートPCのように使えるのが良いですね。こちらカラーが、このシルバーの他にスペースグレイが用意されています。

寄付金額:370,000円
内容:iPad Pro 12.5inch Wi-Fi 512GB  シルバー MPl02J/A
推定実売価格:108,000円
還元率:29.2%

iPad Pro Wi-Fi – 512GBの詳細はコチラ

iPadPro 10.5インチ Wi-Fi 256GB

iPadPro おすすめ 還元率 ふるさと納税 人気

福岡県行橋市より、ゆくはし国際公募彫刻展「ビエンナーレ」PR企画 Yukuhashi 3D スマホで飛び出す美術館インストール済みのiPadProです。こちら256GBのWi-Fi版です。カラーはゴールドスペースグレーローズゴールドがあります。プリインストールした「ゆくはしビエンナーレ2017」で入賞した作品を3D 画像で楽しむことができるアプリです。

こちらのモデルは、佐賀県みやき町、徳島県佐那河内村からも出品されていますが、福岡県行橋市のほうが寄付金額が低く出品されていたので紹介させていただきました。

寄付金額:260,000円
内容:iPadPro 10.5インチ Wi-Fi 256GB ゴールド MPF02J/A
推定実売価格:80,000円
還元率:30.7%

iPad Pro Wi-Fi 256GBの詳細はコチラ

iPad Wi-Fi 128GB

徳島県佐那河内村より、iPad Wi-Fiの128GBモデルです。こちらProではないのでご注意を。基本的には画面の綺麗かどうかの違いとスピードがProの方が早いです。またこのモデルからProでなくてもApple Pencilに対応しています。こちらカラーが、ゴールドシルバーの他にスペースグレイがあります。型番が若干いろによって違いますがスペックは同じものです。

こちらのモデルは、徳島県佐那河内村の他にも、佐賀県みやき町、福岡県行橋市と出品されていましたが、徳島県佐那河内村が一番寄付金額が低く設定されていたのでこのモデルは那河内村の返礼品を紹介しました。

寄付金額:140,000円
内容:iPad Wi-Fi 128GB MR7J2J/A
推定実売価格:46,500円
還元率:33.2%

iPad Wi-Fi 128GBの詳細はコチラ

iPad Wi-Fi 32GB

福岡県行橋市より、2018年春モデルのWi-Fi 32GB版です。こちらは色が3種類、ゴールド(MRJN2J/A)シルバー(MR7G2J/A)スペースグレイ(MR7F2J/A)と出品されています。このモデルからApple Pencilが使えるようになり、ノートのような使い方ができるのが特徴です。

寄付金額:120,000円
内容:iPad Wi-Fi  32GB MR7G2J/A
推定実売価格:57,000円
還元率:33.5%

iPad Wi-Fi 32GBの詳細はコチラ

NEC LAVIE Tab E 10インチ

神奈川県大井町より、NECの「LAVIE Tab E」10インチ。

AndroidOSを採用しています。メモリ3GBなので動作が遅くなりづらいです。

また背面の素材は「約1mの高さから落としても80%以上の確率で傷や割れが入らない」という「Gorilla® Glass 4」を採用しています。

NEC製はやはりサポートや、アフターケアがよくて、修理受付、使い方などわからないことは電話、チャットからなどサクッと聞けるのが良いですね。

またシンプルなデザインにも定評があります。

寄付金額:108,000円
内容:NEC LAVIE Tab E 10インチ
推定実売価格:29,000円
還元率:26.85%

NEC LAVIE Tab E 10インチの詳細はコチラ

NEC LAVIE Tab E 8インチ

神奈川県大井町より、NECの「LAVIE Tab E」8インチ。

8インチは片手で操作できるギリギリの大きさくらいです。iPadだと大きすぎて疲れて、スマホほど小さくて見づらいという方にピッタリな感じですかね。

IPS液晶を採用して斜めからも見やすくなっています。

寄付金額:72,000円
内容:NEC LAVIE Tab E 8インチ
推定実売価格:19,000円
還元率:26.39%

NEC LAVIE Tab E 8インチの詳細はコチラ

ドスパラ raytrektab DG-D08IWP

神奈川県綾瀬市より、ドスパラのお絵かきタブレット「raytrektab DG-D08IWP」タブレットです。こちらOSの付属するお絵かきソフトではなく、セルシスの定番ペイントツール「CLIP STUDIO PAINT DEBUT」のシリアルコードがバンドルされているので、届いたその日から絵を書くことができます。この製品には、ペンタブレットといえば、Wacomが開発した「Wacom feel IT technologies」が、採用されていて、4,096段階の筆圧感知機能も備えていて、お絵かきといいつつも、なかなかの本格てきな絵もかけます。

寄付金額:150,000円
内容:お絵かきタブレット「raytrektab DG-D08IWP」
推定実売価格:49,800円
還元率:33.2%

raytrektab DG-D08IWPの詳細はコチラ

マウスコンピューター 10.1型2in1タブレット「PCMT-WN1003」

ふるさと納税 タブレット 家電

長野県飯山市より、マウスコンピューター社の10.1型2in1タブレットPCです。キーボードがカバー一体型の簡易タイプで、タブレットとして利用することをメインにしたPCです。

寄付金額:120,000円
内容:マウスコンピューター 10.1型2in1タブレットPC「MT-WN1003-IIYAMA(キーボード標準セット)」
推定実売価格:43,000円
還元率:35.8%

2in1タブレットPC「PCMT-WN1003」の詳細はコチラ

マウスコンピューター 10.1型2in1タブレット「MT-WN1201E」

長野県飯山市より、マウスコンピューター社の10.1型2in1タブレットPCです。さきほど紹介したマウスコンピューター社のタブレットPCの上位モデルになります。こちらもキーボードがカバー一体型の簡易タイプで、タブレットとして利用することをメインにしたPCです。Officeは非搭載ですのでご注意ください。

寄付金額:150,000円
内容:マウスコンピューター 10.1型2in1タブレットPC「MT-WN1003-IIYAMA(キーボード標準セット)」
推定実売価格:43,000円
還元率:35.8%

2in1タブレットPC「MT-WN1003-IIYAMA」の詳細はコチラ

 

過去にあったタブレット

Microsoft Surface Pro4 128GB

ふるなび

2つめは、神奈川県小田原市より、Microsoft Surface Pro4 128GBと小田原市都市セールスアプリ「小田原のチカラ」の24ヶ月利用チケットが貰えます。Surface Pro4はビジネスにも最適な超薄型タブレットPC。ディスプレイも12.3インチの大きさで見やすく、高さは201.4mm、幅292.1mm、厚さ8.4mmです。重さは786グラム。第六世代インテルのCore i5を搭載。Surface Pro3からはボディが0.7mm薄くなり、カバンに収納しやすくなりました。タブレットPCを支える調節可能な「キックスタンド」は最大150度まで可動域がありデスクでも、膝の上でも使用できます。
タブレットPCには小田原市のセールスアプリ「小田原のチカラ」が入っており小田原の風景などを集めた写真をアプリからダウンロードできます。ふるさと納税ではアプリの24ヶ月間無料チケットがついてきます。還元率は41.5%ですがパソコン単体のみの価値だけでは無い小田原の美しい写真を見れるという嬉しい返礼品付きです。現在(2017年4月)は品切れ中です。

寄付金額:320,000円
内容:Microsoft Surface Pro4 128GB(キーボード、officeは無しです)「小田原のチカラ」アプリ
推定実売価格:133,099円
還元率:41.5%

ふるさと納税の「家電」返礼品自治体によっては、ふるさと納税の返礼品でお肉や野菜などの特産品以外にも、その地域で製造されている家電、掃除機やパソコン、炊飯器などを受け取れることができます。単価が高い...

Apple iPad Air2


6つ目は、群馬県前橋市より、1番目に紹介したiPad mini4と同様、ナカヨモバイルサービスのデータ通信料が半年分込みのAppleのiPad Air2。高さ240mm、幅169.5mm、厚さ6.1mm、重さは444グラムと軽く、ディスプレイは9.7インチ。チップはA8Xを採用。A8Xは一世代前のA7に比べてグラフィックスのパフォーマンスは2.5倍。デスクトップパソコンや家庭ゲーム機、アーケードゲームなどでしか再現できなかった繊細なグラフィックスが、i Pad Air2で体験できます。アプリケーションの起動時や操作時の反応が早くCPUのパフォーマンスが40%も早くなっています。還元率自体は33.8%と高くは無いですが、さすがの高性能機器で欲しくなります。現在(2017年4月)は品切れ中です。

寄付金額:300,000円
内容:iPad Air2 128GB(Wi-Fi+Celluarモデル)、ナカヨモバイルデータ通信5GB6ヵ月分月額1,600円
推定実売価格:101,602円
還元率:33.8%

ふるさと納税で「腕時計」がうけとれる?腕時計の始まりは19世紀初頭、最初は女性用のアクセサリーとして使われていました。誕生から200年余り腕時計は進化し続けて今では、ファッションを楽しむ為の腕時計から実...

EPSON Endeavor TN21E(喬木村特別仕様)


長野県喬木村より、エプソンダイレクト製の10.1型タブレットの紹介です。サイズが幅262mm、高さ176mm、奥行12mmの重さ約640グラム。10.1型WXGAの液晶。用途はPOSレジ、飲食店のオーダー端末や工場の管理端末などの商業向けに多く使用されているタブレットです。今回ふるさと納税では喬木村バージョンとしてデスクトップに喬木村の風景画を設定し同梱したUSBメモリには喬木村の情報が添付されています。

寄付金額:200,000円
内容:EPSON Endeavor TN21E(喬木村特別仕様)
推定実売価格:65,000円
還元率:32.5%

10.1型 タブレットの詳細はコチラ

ふるさと納税の「家電」返礼品自治体によっては、ふるさと納税の返礼品でお肉や野菜などの特産品以外にも、その地域で製造されている家電、掃除機やパソコン、炊飯器などを受け取れることができます。単価が高い...

Diginnos DG-D09IW2SL

神奈川県綾瀬市より、Diginnos DG-D09IW2SLです。Diginnosは、パソコンショップやオンラインショップで有名な「ドスパラ」を経営している株式会社サードウェーブさんより出品されました。このタブレットはWindows10でOfficeも付いています。

寄付金額:100,000円
内容:Windows 10 Microsoft(R) Office 365付き 8.9インチタブレット ”Diginnos DG-D09IW2SL”
推定実売価格:30,000円
還元率:30.0%

Diginnos DG-D09IW2SLの詳細はコチラ

そもそも、ふるさと納税とは?

巷で大人気のふるさと納税。ふるさと納税の制度を活用した寄付の実績は去年300億円を超え、2014年140億円の2倍にも増えました。
その仕組を一言で表すと、個人が地方自治体に寄付した金額の一部が支払っている税金から控除されるという仕組みで、所得税や住民税から差し引いて後程還付されます。
金額的には、2,000円を超える金額分だけ控除されるため10,000円の寄付を行うと8,000円分の納税分が控除がされるということになり、さらに御礼の品(返礼品)をもらえるということで、お得な仕組みとして広く認知され始めています。

一体、いくらお得になるの?

お得だということはわかっても、具体的にいくらくらいお得になるのでしょうか。ここで簡単にシミュレーションしてみましょう。

1回で20,000円の寄付を行なった

この場合、以下のように考えられます。

① 2000円を超える金額分 (18,000円)が、所得税から還付され(来年の)地方税からも差し引かれる
② さらに30-50%程度(60,000〜10,000円相当)自治体から寄付した返礼品がもらえる

まず控除については、18,000円分が納税分から控除されることになります。それでは2,000円の損になるかと思われますが、そこで②があり返礼品をもらうことができる分お得になるのです。返礼品の還元率は大体30%から、良いもので50%になるので、6,000〜10,000円分を返礼品として受け取ることができ、結果として①で2,000円控除できない分を損したとしても、②の返礼品でバックされるという考え方です。

ふるさと納税の申し込みは簡単?!

では、具体的にどのような仕組み・流れで手続を行なっていくのか、順を追って下に纏めました。

1. 応援したい地域に申し込み

応援したい地域はインターネットで検索するなどして、見つけることができます。寄付金の利用使途や実績、返礼品を確認して、応援した地域の自治体に申し込みしましょう。申込は、直接その自治体の公式サイトにその方法が掲載されているか、ふるさと納税専用サイトから行なうこともできます。またふるさと納税専用のポータルサイトでは多くの自治体を比較して検討することができ、とても便利です。

2. 寄付金を支払う

申し込みを行なった後は、実際に支払いです。コンビニ支払、クレジットカード決済、銀行振込等のいくつか支払い方法がありますが、ポイントを獲得できるという点でクレジットカードの決済がオススメです。

3. 返戻品と寄付金受領証明書を受け取る

支払を済ますと決済の確認を自治体側で行い、その自治体から返礼品と寄付金受領証明書が送られてきます。返礼品については予約品という形であとで送られる品もありますので、その内容をよくお読みになってご注意ください。

4. 確定申告を行なう

寄付を実施した場合、その年度の最後に確定申告をする必要がありますワンストップ特例という通常確定申告する必要の無い給与所得者の方で、かつ5つの自治体以内であれば、確定申告しなくても良い場合もあるので、このことも意識して行うと後々に手続が楽になるでしょう。

税金の控除できる上限金額を知ろう

寄付が控除できる上限金額があるのはご存知ですか。この金額をしっかり覚えて自分の上限額を計算しておかないと、節税したにも関わらず余計な出費がある場合があることをお忘れないようにしてください。ご自身の控除上限金額は、総務省のサイトにありますが分かりやすいシミュレーターを準備しているふるさと納税サイトもあるので、自分の上限金をシミュレーションしておきましょう。

ふるさと納税、自分でもできる控除上限金額の計算方法