Topページ > 納税 > 【2017年7月更新版】ふるさと納税でipadはもう終了?タブレットを徹底調査!還元率70%以上の返礼品まとめ
公開日:2017年3月15日
更新日:2017年7月14日

4月の新生活に向けてふるさと納税でipadなどタブレットPCをもらってハイスペックライフを手に入れよう。今回、soldie編集部ではふるさと納税でもらえるタブレット端末を4つ紹介いたします。

ふるさと納税 タブレット

ふるさと納税で「タブレット」を返礼品で受け取る

ふるさと納税の返礼品の中で春に向けて需要が増えると予想されるのは電化製品。電化製品の中でもタブレットPCやiPadなどの持ち運びのできるPCは、いまや生活の中で必需品となっており、ビジネスや教育の場、そしてプライベートなど、とても幅広い用途で使用されています。今回はふるさと納税で紹介されているどのタブレットPCがお得かsoldie編集部で調べました。

【2017年7月最新版】編集部が厳選したふるさと納税お得な「家電」還元率ランキング
ふるさと納税で受け取れる「家電」の返礼品を、還元率をもとにランキング形式に紹介します。

1. マウスコンピューター 10.1型2in1タブレットPC

ふるさと納税 タブレット 家電
長野県飯山市より、マウスコンピューター社の10.1型2in1タブレットPCです。キーボードがカバー一体型の簡易タイプで、タブレットとして利用することをメインにしたPCです。推定実売価格は、42,984円で、寄付金額90,000円で受け取れるので、還元率は47%と、総務省からの通達以降に登場した返礼品の中では大変お得です。

寄付金額:90,000円
内容:マウスコンピューター 10.1型2in1タブレットPC「MT-WN1003-IIYAMA(キーボード標準セット)」
推定実売価格:42,984円
還元率:47.7%

2in1タブレットPCの詳細はコチラ

2. Apple iPad mini4

ふるなび
最初に紹介するのは群馬県前橋市より、AppleのiPad mini4。発売から早1年半ほど経過しても、まだまだ人気のある商品です。他のiPadよりサイズが小さくコンパクトなボディで持ち運びに便利です。高さ203.2mm、幅134.8mm、厚さ6.1mmの薄さ7.9インチのディスプレイに304グラムの軽さ。第2世代64ビットアーキテクチャを持ったA8チップが搭載されており、デスクトップ並の処理能力があります。ビデオ編集や写真などの高いパフォーマンスが必要な作業も同時に処理がスムーズにできます。今回iPad mini4には群馬県前橋市、地元の通信機器事業者である株式会社ナカヨが提供するナカヨモバイルサービスのSIMカードと6ヶ月分のデータ通信料付きです。6ヶ月以降はサービスを継続するか終了するか自分で選べます。サービスを継続しなかったとしてもi Pad mini4は自分の物としてもらえます。現在(2017年4月)は品切れ中です。

寄付金額:300,000円
内容:iPad Mini4 128GB(Wi-Fi+Celluarモデル) 、ナカヨモバイル データ通信5GB6ヵ月分月額1,600円
推定実売価格:85,906円
還元率:28.6%

【2017年7月更新】ふるさと納税で受け取れる家電のおすすめランキング、人気の理由とは?
ふるさと納税の返礼品競争が加熱し、総務省から各自治体へ返礼品の還元率(返礼率)を3割以下に、資産性の高い返礼品は取りやめるように通達されています。何故家電が人気になったのか?各自治体の現状のスタンス...

3. Microsoft Surface Pro4 128GB

ふるなび
2つめは、神奈川県小田原市より、Microsoft Surface Pro4 128GBと小田原市都市セールスアプリ「小田原のチカラ」の24ヶ月利用チケットが貰えます。Surface Pro4はビジネスにも最適な超薄型タブレットPC。ディスプレイも12.3インチの大きさで見やすく、高さは201.4mm、幅292.1mm、厚さ8.4mmです。重さは786グラム。第六世代インテルのCore i5を搭載。Surface Pro3からはボディが0.7mm薄くなり、カバンに収納しやすくなりました。タブレットPCを支える調節可能な「キックスタンド」は最大150度まで可動域がありデスクでも、膝の上でも使用できます。
タブレットPCには小田原市のセールスアプリ「小田原のチカラ」が入っており小田原の風景などを集めた写真をアプリからダウンロードできます。ふるさと納税ではアプリの24ヶ月間無料チケットがついてきます。還元率は41.5%ですがパソコン単体のみの価値だけでは無い小田原の美しい写真を見れるという嬉しい返礼品付きです。現在(2017年4月)は品切れ中です。

寄付金額:320,000円
内容:Microsoft Surface Pro4 128GB(キーボード、officeは無しです)「小田原のチカラ」アプリ
推定実売価格:133,099円
還元率:41.5%

【2017年7月更新版】ふるさと納税で「掃除機」高還元率ランキングベスト10
現在、ふるさと納税では総務省の通達により家電の返礼品が縮小されるなか、今回は「掃除機」をランキング形式で紹介します。掃除機の返礼品も終了してきていますが、まだまだあるところにはあるんです!

4. EPSON Endeavor TN21E(喬木村特別仕様)


5つ目は、長野県喬木村より、エプソンダイレクト製の10.1型タブレットの紹介です。サイズが幅262mm、高さ176mm、奥行12mmの重さ約640グラム。10.1型WXGAの液晶。用途はPOSレジ、飲食店のオーダー端末や工場の管理端末などの商業向けに多く使用されているタブレットです。今回ふるさと納税では喬木村バージョンとしてデスクトップに喬木村の風景画を設定し同梱したUSBメモリには喬木村の情報が添付されています。officeなどは含まれておらず無駄な物を省いたシンプルなタブレットです。還元率は74.4%と高い還元率です。現在(2017年4月)は品切れ中です。

寄付金額:88,000円
内容:EPSON Endeavor TN21E(喬木村特別仕様)
推定実売価格:64,584円
還元率:74.4%

【2017年7月更新版】ふるさと納税で家電(炊飯器)を高還元率ランキングベスト7
ふるさと納税の返礼品で、総務省の要請で、家電製品など資産性の高い御礼品は自粛傾向にあり、「家電製品」の数は少なくなってきていますが、まだまだ根強い人気を持っています。その中でも今回は「炊飯器」をラ...

5. Apple iPad Air2


6つ目は、群馬県前橋市より、1番目に紹介したiPad mini4と同様、ナカヨモバイルサービスのデータ通信料が半年分込みのAppleのiPad Air2。高さ240mm、幅169.5mm、厚さ6.1mm、重さは444グラムと軽く、ディスプレイは9.7インチ。チップはA8Xを採用。A8Xは一世代前のA7に比べてグラフィックスのパフォーマンスは2.5倍。デスクトップパソコンや家庭ゲーム機、アーケードゲームなどでしか再現できなかった繊細なグラフィックスが、i Pad Air2で体験できます。アプリケーションの起動時や操作時の反応が早くCPUのパフォーマンスが40%も早くなっています。還元率自体は33.8%と高くは無いですが、さすがの高性能機器で欲しくなります。現在(2017年4月)は品切れ中です。

寄付金額:300,000円
内容:iPad Air2 128GB(Wi-Fi+Celluarモデル)、ナカヨモバイルデータ通信5GB6ヵ月分月額1,600円
推定実売価格:101,602円
還元率:33.8%

【2017年最新版】ふるさと納税でもらえる腕時計で還元率80%の返礼品も!?純国産高級品など厳選ランキングベスト10
嗜好品として身につける方が多くなる中、タイムマネジメントがシビアなビジネスシーンやレジャーで活躍している腕時計ですが、ふるさと納税でもその腕時計が高還元率で受け取れます。今回はふるさと納税で受け取...

ふるさと納税でタブレットの返礼品は残りわずか

総務省のお達しにより、ふるさと納税の家電返礼品が縮小に傾向にあり、ipadまであったタブレットも2017年7月現在はマウスコンピューターの2in1のノートパソコンだけとなってしまいました。また、こちらもいつ終了になるかわかりません。気に入ったらすぐに申込む事をおすすめします。

そもそも、ふるさと納税とは?

巷で大人気のふるさと納税。ふるさと納税の制度を活用した寄付の実績は去年300億円を超え、2014年140億円の2倍にも増えました。
その仕組を一言で表すと、個人が地方自治体に寄付した金額の一部が支払っている税金から控除されるという仕組みで、所得税や住民税から差し引いて後程還付されます。
金額的には、2,000円を超える金額分だけ控除されるため10,000円の寄付を行うと8,000円分の納税分が控除がされるということになり、さらに御礼の品(返礼品)をもらえるということで、お得な仕組みとして広く認知され始めています。

一体、いくらお得になるの?

お得だということはわかっても、具体的にいくらくらいお得になるのでしょうか。ここで簡単にシミュレーションしてみましょう。

1回で20,000円の寄付を行なった

この場合、以下のように考えられます。

① 2000円を超える金額分 (18,000円)が、所得税から還付され(来年の)地方税からも差し引かれる
② さらに30-50%程度(60,000〜10,000円相当)自治体から寄付した返礼品がもらえる

まず控除については、18,000円分が納税分から控除されることになります。それでは2,000円の損になるかと思われますが、そこで②があり返礼品をもらうことができる分お得になるのです。返礼品の還元率は大体30%から、良いもので50%になるので、6,000〜10,000円分を返礼品として受け取ることができ、結果として①で2,000円控除できない分を損したとしても、②の返礼品でバックされるという考え方です。

ふるさと納税の申し込みは簡単?!

では、具体的にどのような仕組み・流れで手続を行なっていくのか、順を追って下に纏めました。

1. 応援したい地域に申し込み

応援したい地域はインターネットで検索するなどして、見つけることができます。寄付金の利用使途や実績、返礼品を確認して、応援した地域の自治体に申し込みしましょう。申込は、直接その自治体の公式サイトにその方法が掲載されているか、ふるさと納税専用サイトから行なうこともできます。またふるさと納税専用のポータルサイトでは多くの自治体を比較して検討することができ、とても便利です。

2. 寄付金を支払う

申し込みを行なった後は、実際に支払いです。コンビニ支払、クレジットカード決済、銀行振込等のいくつか支払い方法がありますが、ポイントを獲得できるという点でクレジットカードの決済がオススメです。

3. 返戻品と寄付金受領証明書を受け取る

支払を済ますと決済の確認を自治体側で行い、その自治体から返礼品と寄付金受領証明書が送られてきます。返礼品については予約品という形であとで送られる品もありますので、その内容をよくお読みになってご注意ください。

4. 確定申告を行なう

寄付を実施した場合、その年度の最後に確定申告をする必要がありますワンストップ特例という通常確定申告する必要の無い給与所得者の方で、かつ5つの自治体以内であれば、確定申告しなくても良い場合もあるので、このことも意識して行うと後々に手続が楽になるでしょう。

税金の控除できる上限金額を知ろう

寄付が控除できる上限金額があるのはご存知ですか。この金額をしっかり覚えて自分の上限額を計算しておかないと、節税したにも関わらず余計な出費がある場合があることをお忘れないようにしてください。ご自身の控除上限金額は、総務省のサイトにありますが分かりやすいシミュレーターを準備しているふるさと納税サイトもあるので、自分の上限金をシミュレーションしておきましょう。

ふるさと納税、自分でもできる控除上限金額の計算方法

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