Topページ > 納税 > 【2019年5月】ふるさと納税「タブレット」の返礼品総まとめ
更新日:2019年5月17日

ふるさと納税では、過去にipadが出品されていましたが、今はどうでしょうか。この記事では、現在ふるさと納税で受け取れるタブレットPCをすべて紹介します。

ふるさと納税 タブレット

ふるさと納税で「タブレット」を返礼品で受け取る

タブレット型PC自体は、ノートパソコンよりも軽く、ここ近年で需要が増えてきて、一度使うとノートPCに戻る必要がなくなるのですが、キーボードの打ちづらさなどから敬遠されることが多いですね。しかし、最近ではBT対応のキーボードなど増えてきて、タブレット型PCも増えてきたように思えます。

ふるさと納税の「家電」返礼品は人気

自治体によっては、ふるさと納税の返礼品でお肉や野菜などの特産品以外にも、その地域で製造されている家電、掃除機やパソコン、炊飯器などを受け取れることができます。単価が高いですが還元率は総じて高く、またダイソンのサイクロン掃除機やキャノンのデジタルカメラなど人気商品もあります。各自治体が資産性のある返礼品に対して自粛傾向にあり、無くなる可能性もある家電の返礼品です。気に入ったものを見つけたら申込むことをオススメします。実質2,000円しか、かからないのですから。

別記事でふるさと納税の「家電」をランキング形式でまとめてますのでこちらも読んでみてください。

ふるさと納税で「家電」を受け取るふるさと納税では、家電の返礼品は、高所得者に人気があります。理由は、寄付金額が高額なため一度でたくさんの寄付ができること、ソニーや、象印、アイリスオーヤマなどメジャ...

ふるさと納税で受け取れるおすすめ「タブレット」

マウスコンピューター 8型Windows タブレットPC「WN803」

長野県飯山市より、「マウスコンピューター 8型Windows タブレットPC「WN803」」です。

Windows 10搭載の小型コンピューターです。数多くのwindowsアプリを使用できるとともに、数多くの周辺機器を使用できるように対応しています。

手軽で使いやすいサイズで重さは約315gと大変軽いです。片手で持ち運びができ、画面は8.0型の液晶です。小型のため、数多くの場面で活躍間違いなしです。

タッチパネルを採用し、マウスなしで手軽に使用することができます。液晶画面に保護フィルムが装着済みで、すぐに製品を使うことができます。

寄付金額: 80,000円
内容:マウスコンピューター 8型Windows タブレットPC「WN803」×1台
推定実売価格:24,000円
還元率:30.0%

「ふるなび」で詳細をみる

ふるさと納税の「家電」返礼品自治体によっては、ふるさと納税の返礼品でお肉や野菜などの特産品以外にも、その地域で製造されている家電、掃除機やパソコン、炊飯器などを受け取れることができます。単価が高い...

前はiPad ProやiPad miniもあった

2019年3月までは、iPad ProやiPad miniなどが福岡県行橋市より出品されていましたが、地方税法の法改正により出品ルールがあらたに制定され地場産品以外のものを出品することができなくなりました。マウスコンピューターは、NECなどと同様に国産のPCメーカーで、長野県飯山市にある工場で生産されています。

そもそも、ふるさと納税とは?

巷で大人気のふるさと納税。ふるさと納税の制度を活用した寄付の実績は去年300億円を超え、2014年140億円の2倍にも増えました。
その仕組を一言で表すと、個人が地方自治体に寄付した金額の一部が支払っている税金から控除されるという仕組みで、所得税や住民税から差し引いて後程還付されます。
金額的には、2,000円を超える金額分だけ控除されるため10,000円の寄付を行うと8,000円分の納税分が控除がされるということになり、さらに御礼の品(返礼品)をもらえるということで、お得な仕組みとして広く認知され始めています。

一体、いくらお得になるの?

お得だということはわかっても、具体的にいくらくらいお得になるのでしょうか。ここで簡単にシミュレーションしてみましょう。

1回で20,000円の寄付を行なった

この場合、以下のように考えられます。

① 2000円を超える金額分 (18,000円)が、所得税から還付され(来年の)地方税からも差し引かれる
② さらに30-50%程度(60,000〜10,000円相当)自治体から寄付した返礼品がもらえる

まず控除については、18,000円分が納税分から控除されることになります。それでは2,000円の損になるかと思われますが、そこで②があり返礼品をもらうことができる分お得になるのです。返礼品の還元率は大体30%から、良いもので50%になるので、6,000〜10,000円分を返礼品として受け取ることができ、結果として①で2,000円控除できない分を損したとしても、②の返礼品でバックされるという考え方です。

ふるさと納税の申し込みは簡単?!

では、具体的にどのような仕組み・流れで手続を行なっていくのか、順を追って下に纏めました。

1. 応援したい地域に申し込み

応援したい地域はインターネットで検索するなどして、見つけることができます。寄付金の利用使途や実績、返礼品を確認して、応援した地域の自治体に申し込みしましょう。申込は、直接その自治体の公式サイトにその方法が掲載されているか、ふるさと納税専用サイトから行なうこともできます。またふるさと納税専用のポータルサイトでは多くの自治体を比較して検討することができ、とても便利です。

2. 寄付金を支払う

申し込みを行なった後は、実際に支払いです。コンビニ支払、クレジットカード決済、銀行振込等のいくつか支払い方法がありますが、ポイントを獲得できるという点でクレジットカードの決済がオススメです。

3. 返戻品と寄付金受領証明書を受け取る

支払を済ますと決済の確認を自治体側で行い、その自治体から返礼品と寄付金受領証明書が送られてきます。返礼品については予約品という形であとで送られる品もありますので、その内容をよくお読みになってご注意ください。

4. 確定申告を行なう

寄付を実施した場合、その年度の最後に確定申告をする必要がありますワンストップ特例という通常確定申告する必要の無い給与所得者の方で、かつ5つの自治体以内であれば、確定申告しなくても良い場合もあるので、このことも意識して行うと後々に手続が楽になるでしょう。

税金の控除できる上限金額を知ろう

寄付が控除できる上限金額があるのはご存知ですか。この金額をしっかり覚えて自分の上限額を計算しておかないと、節税したにも関わらず余計な出費がある場合があることをお忘れないようにしてください。ご自身の控除上限金額は、総務省のサイトにありますが分かりやすいシミュレーターを準備しているふるさと納税サイトもあるので、自分の上限金をシミュレーションしておきましょう。

ふるさと納税、自分でもできる控除上限金額の計算方法

ふるさと納税でおトクに「節税」!今や、大人気のふるさと納税。誰でもできるお得な節税対策になりつつあります。「お得なのはわかるけど、なんとなく難しそう」というイメージで、躊躇している人には朗報です!...