Topページ > 納税 > ふるさと納税でもらえるおすすめ家具(ダイニングテーブル)ランキングベスト5
更新日:2020年1月17日

ふるさと納税の返礼品で受け取れる人気の家具(ダイニングテーブル)を5つ厳選してランキング形式で紹介します。

 

ふるさと納税でおすすめな家具の返礼品

ふるさと納税では家具が小さな子ども用の椅子から、タンス、ダイニングのテーブルまで色々な家具を選ぶことができます。ふるさと納税では、木材が特産品、家具製造がさかんな自治体が家具を出している事が多いので、無垢材を利用した良い家具が揃っています。その中で今回は、ダイニングテーブルを5つ紹介します。

福岡県糸島市「AラインテーブルS 」

福岡県糸島市より「AラインテーブルS 」です。脚をAの形を意識して作られていて、天板と脚部の色を変えコントラストをつけて丸みを帯びた柔らかいデザインになっています。

寄付金額:864,000円
内容:幅1500×奥行800×高さ680
推定実売価格:302,400円
還元率:35.0%

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国産杉使用!ダイニング&ローテーブル

福岡県赤村市より、国産杉を利用したオーダーメイドできるダイニングテーブルです。1枚板なので最大は決まってしまいますが、それ以内であればカスタムできます。杉の無垢板は、肌触りがよく、空気を多く含んでいる素材で保湿性、断熱性にも優れているとのこと。カスタムできるのでローテーブルとしてもオーダーできます。

寄付金額:1,000,000円
内容:幅75cm、奥行き180cm、高さ70cm(座面高さ35cm)
推定実売価格:500,000円
還元率:50.0%

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熱い男が作るブラックウォールナットのダイニングテーブル

 

栃木県矢坂市より、ウォールナットを利用した熱い男が作るダイニングテーブルです。テーブルに対する思いが強く、テーブルのこととなると1日中語りつづける職人さんが作ってくれているようです。木が持つ自然の形を活かしたテーブルです。こちら幅180cmの他に、幅150cmのテーブルもあります。また、こちらウォールナット材のものですが、ナラ材のダイニングテーブルも用意されています。

寄付金額:650,000円
内容:幅1800×奥行850×高さ700(又は、1300×800×700)
推定実売価格:262,800円
還元率:28.4%

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静岡県藤枝市「テーブルM150」

 

 

静岡県藤枝市より、テーブルM150です。オイル塗装で、木は国産の栗の木です。天板のサイドから小さなトレーがスライドして出てきて、料理が乗り切らない時などに重宝できそうです。国産の栗の木は、堅木と言われるほど、固くて丈夫な上に、他の樹木とくらべて、抜群の耐朽性を持っています。また、年月を重ねれば重ねるほど黒みがまして味わい深い風合いが出ていきます。

寄付金額:400,000円
内容:幅1500×奥行800×高さ680、レッドオーク
推定実売価格:15,8000円
還元率:36.0%

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岐阜県七宗町「ダイニングテーブル」

岐阜県七宗町より、ダイニングテーブルAです。テーブル脚が中に入っているタイプです。「ほぞ組」といわれる伝統的な工法で制作しているので、なんとビスなどの金物を一切使用していません。もちろん家具職人が一つずつ丁寧に作っています。無垢材はレッドオーク、オークとは、日本語で「ナラ」、いわゆるどんぐりの木です。種類は一緒ですが、原産地の違いがあり、木目などが変わってきます。また、オーク材の特徴として、使い込むほどに黄金色へ変貌していく魅力を存分に楽しむことが出来ます。こちら幅が180cmのテーブルも用意されています。

寄付金額:500,000円
内容:幅1600×奥行900×高さ700、レッドオーク
推定実売価格:180,000円
還元率:36.0%

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ふるさと納税でおすすめ家具

いかがでしたでしょうか。総務省の通達により、ふるさと納税の返礼品の中で、資産性の高い製品は自粛する傾向にあり、この家具に関しても例外ではありません。特でしかない「ふるさと納税」で、気に入った返礼品を見つけたらすぐに申込みする事をおすすめします。

ふるさと納税とは?

実質2,000円で、返礼品として特産品などが貰えて、さらに税金の控除がうけられます。

「ふるさと納税」は地方の自治体へ寄付することです。その御礼として、自治体は特産品などを返礼品として贈ってくれます。また、自己負担額2,000円を除いた金額を、自分の所得税や、住民税から指し引いてくれるので、そのぶん税金が安くなるのです。寄付しないほうが損になります。ただし、上限金額が、家族構成と、年収によって変わるので、予め調べてから返礼品に申込むことをおすすめします。

実は簡単!、ふるさと納税の手続手順

納税という言葉から、なんとなく手続が面倒、税理士にお願いしなければならないのでお金がかかるというイメージがありがちですが、しっかり手順を覚えておけば意外に簡単です。また、年末調整をしている会社勤めの方には、「ワンストップ特例」という年間5自治体までなら確定申告が不要な場合もありますので、この特例を合わせて活用していくことで手間を極力省くことはできるでしょう。以下に、通常のケースにおける手順を紹介します。

1. 寄付をする自治体への申し込みと支払

まずは応援したい地方自治体を選択します。インターネットの検索で、地域ごとに寄付金の使いみちや実績、また現在どんな商品がお返礼で受け取れるかを見ることができます。各自治体のホームページ、またはふるさと納税をまとめ専用たサイトでも見れますので活用しながら、応援したい地域を決めて申し込みをします。現在は、申し込みから支払までインターネットで完結するケースが増えています。

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申し込みを行なったら、次は寄付金の支払です。支払の決済方法も多様になってきており、クレジットカード、銀行振込、コンビニ支払い、郵便局振込みなどがあります。オススメなのはクレジットカード支払で、カードのポイントを付与することも可能です。

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2. 返礼品と納税受領証明書の受取

さて、支払を済ませたら地方自治体側で確認作業が入り、その後自治体より返礼品の送付と「納税受領証明書」が送られてきます。返礼品の送付と証明書はタイミングが異なることもありますが、申し込み時点で明記されていることが多いので、事前に確認することをお薦めします。そして、この納税受領証明書は確定申告の際に利用しますので、必ず保管しておいてくださいね。

3. 確定申告

そして、忘れてはならないのが確定申告です。先に紹介した「ワンストップ特例」を活用する場合は、事前に在住の自治体へ申告することで自動的に控除される仕組みですので、確定申告をする必要はありません。ただし、その場合も特例を利用する自治体の数が5箇所と限定されているので、注意が必要です。

確定申告については、2月中旬~3月中旬の間で行います。具体的な申告方法については、国税庁のホームページで知ることもできます。また期間中に、お近くの税務署で確定申告のアドバイスを受けることもできるので、特に初めての方はそれらをご利用することをお薦めします。税理士を雇って確定申告をすることは、ふるさと納税の申告に限っていえば必要ないといえるでしょう。

以上が、ふるさと納税の手順です。おもったよりシンプルですので、まずはご自身で挑戦されてみて、次の年度に活かしていくことが良いかと思います。また確定申告をすることで、私達が普段支払っている税金についてより理解することにも役立つかと思います。

他にも実は様々な控除がありますので、それらを調べて活用していくことで無駄な出費を抑えることもできます。