Topページ > 納税 > 【2019年8月】ふるさと納税「美容」おすすめ返礼品ランキング
更新日:2019年8月1日

ふるさと納税で、美顔器や化粧品など、「美容」関連の返礼品を調査、還元率をもとにランキング形式で紹介します。

ふるさと納税 美容

ふるさと納税で「美容」

ふるさと納税では「美容」に関しても、DHCの化粧品や、パナソニックの美容機まで幅広く返礼品が出品されています。今回はその美容系の返礼品を厳選して、返礼割合を元にランキング形式で紹介します。

ふるさと納税「美容」おすすめランキング

順位 自治体 返礼品 寄付金額 還元率
5位 新潟県燕市 山田養蜂場RJスペシャルリフト(ジェルクリーム)×2個 36,000円 25.5%
4位 岩手県陸前高田市 自然派化粧品クーネフルセット 60,000円 27.3%
3位 神奈川県南足柄市 富士フィルム社製アスタリフトジェリー40g 28,000円 34.7%
2位 岐阜県美濃加茂市 マイクロナノバブルシャワーヘッド(WH) 48,000円 41.6%
1位 新潟県燕市 フェイススチーマー 30,000円 50.0%

第5位.岡山県津山市「山田養蜂場のRJスペシャルリフト(ジェルクリーム)×2個」

岡山県津山市より、「山田養蜂場のRJスペシャルリフト(ジェルクリーム)×2個」です。

はちみつを利用した健康食品や美容化粧水などで有名な「山田養蜂場」から発売されている、
加齢とともに現れるたるみをケアするリフトアップ化粧品。

リフトアップに特化した美容液なので、効果を実感しやすいようです。
ユーザーはほとんとリピーターのようです。

寄付金額:36,000円
内容:山田養蜂場のRJスペシャルリフト(ジェルクリーム)×2個
推定実売価格:9,200円
還元率:25.5%

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第4位. 自然派化粧品クーネフルセット

岩手県陸前高田市より、「自然派化粧品 クーネフルセット」です。

「クーネ」は東日本大震災の支援活動から生まれた、植物由来の成分や原料を使用した化粧品です。

寄付金額:60,000円
内容:エッセンス ローション(化粧水)100ml ×2本・モイスチャークリーム 30g・アミノ シャンプー 230ml・モイスト コンディショナー 230ml・モイスチャー リキッドソープ(フェイス・ボディー・ハンド)230ml ×2本・リップ&スキン バーム(保湿クリーム)8g・モイスチャーソープ(枠練り固形石けん)70g 1,200円
推定実売価格:16,400円
還元率:27.3%

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第3位.神奈川県南足柄市「富士フイルム社製【アスタリフトジェリー】」

神奈川県南足柄市より「富士フィルム社製アスタリフトジェリー40g」です。

洗顔後、お手入れのいちばん初めに、まっさらな素肌に直接なじませる“先行”美容液。
レビューを見ても、評価の高さとリピーターの多さには驚きます。
絶対的な品質保証。届いてがっかりということはありません。
季節を問わず、年齢問わず満足できる美容液です。大きいサイズ60gもあります。

寄付金額:28,000円
内容:アスタリフト ジェリー アクアリスタ 40g
推定実売価格:9,720円
還元率:34.7%

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第2位.岐阜県美濃加茂市「マイクロナノバブルシャワーヘッド(WH)」

岐阜県美濃加茂市より、「マイクロナノバブルシャワーヘッド(WH)」です。

マイクロ・ナノバブルの高い洗浄作用で、油汚れやシャンプーなどをしっかりと落とし、肌を健康な状態に導きます。
0.4㎜の散水穴で、肌当たりが柔らかく、シャワーの広がりを抑え、散水穴を数多く配置したことで、高い水密度を実現。
約25%節水効果もあり、ソフトなグリップ部は、防カビ・抗菌仕様。
色違いはオレンジブルーピンクもあります。

寄付金額:48,000円
内容:おうちエステシャワーヘッド【nude(ヌード)】
推定実売価格:20,000円
還元率:41.6%

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第1位.新潟県燕市「フェイススチーマー(SH-2787PW)」

新潟県燕市より、ツインバードの「フェイススチーマー(SH-2787PW)」です。

フェイススチーマーのイオン化された微細スチームが、肌水分量をアップさせて、お化粧ノリが良くなります。

寄付金額:30,000円
内容:フェイススチーマー(SH-2787PW)
推定実売価格:15,000円
還元率:50.0%

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まとめ

ふるさと納税で「美容」系の返礼品はたくさんあるのですが、今回は、試してみたいけどなかなか手を出しにくい美顔器、美容器に、厳選して紹介してみました。

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そもそも、ふるさと納税とは?

現在、節税にもなる「ふるさと納税」は、とても人気で、寄付金額は去年300億円を超え、2014年140億円の2倍にも増えています。
その仕組は、一言で表すと、個人が地方自治体に寄付した金額の一部が支払っている税金から控除されるという仕組みで、所得税や住民税から差し引いて後程還付されます。
金額的には、2,000円を超える金額分だけ控除されるため10,000円の寄付を行うと8,000円分の納税分が控除がされるということになり、さらに御礼の品(返礼品)をもらえるということで、お得な仕組みとして広く認知され始めています。

税金の控除できる自分の限度額を知ろう

寄付が控除できる限度額があるのはご存知ですか。この金額をしっかり覚えて自分の限度額を計算しておかないと、節税したにも関わらず余計な出費がある場合があることをお忘れないようにしてください。ご自身の限度額は、総務省のサイトにありますが分かりやすいシミュレーターを準備しているふるさと納税サイトもあるので、自分の上限金をシミュレーションします。また、シミュレーションで計算しなくても、大体の金額は決まっていますので、まずは以下の通りの早見表でご自身のケースと当てはめてみるのがよいでしょう。

ふるさと納税を行う
方本人の給与収入
ふるさと納税を行う方の家族構成
独身または共働き 夫婦 夫婦+子供
450万円 52,000円 41,000円 20,000 ~ 41,000円
500万円 61,000円 49,000円 28,000 ~ 49,000円
550万円 69,000円 60,000円 35,000 ~ 60,000円
600万円 77,000円 69,000円 43,000 ~ 69,000円
650万円 97,000円 77,000円 53,000 ~ 77,000円
700万円 108,000円 86,000円 66,000 ~ 86,000円
750万円 118,000円 109,000円 76,000 ~ 109,000円
800万円 129,000円 120,000円 80,000 ~ 114,000円
850万円 140,000円 131,000円 108,000 ~ 131,000円
900万円 151,000円 141,000円 119,000 ~ 141,000円
950万円 163,000円 154,000円 150,000 ~ 131,000円
1000万円 176,000円 166,000円 144,000 ~ 166,000円
1300万円 271,000円 271,000円 248,000 ~ 261,000円
1500万円 389,000円 377,000円 373,000 ~ 361,000円
1800万円 493,000円 481,000円 465,000 ~ 477,000円
2000万円 564,000円 552,000円 536,000 ~ 548,000円
2500万円 849,000円 835,000円 817,000 ~ 830,000円
※1「共働き」は、ふるさと納税を行う方本人が配偶者(特別)控除の適用を受けていないケースを指します。(配偶者の給与収入が201万円超の場合)
※2「夫婦」は、ふるさと納税を行う方の配偶者に収入がないケースを指します。
※3 子供は、「高校生」(16歳から18歳の扶養親族)、「大学生」(19歳から22歳の特定扶養親族)を指します。人数によって上限が変動します。子供が多いほど少ないです。
※4 中学生以下の子供は(控除額に影響がないため)、計算に入れる必要はありません。

ふるさと納税、自分でもできる控除上限金額の計算方法

実は簡単!、ふるさと納税の手続手順

納税という言葉から、なんとなく手続が面倒、税理士にお願いしなければならないのでお金がかかるというイメージがありがちですが、しっかり手順を覚えておけば意外に簡単です。また、年末調整をしている会社勤めの方には、「ワンストップ特例」という、年間で5自治体までなら確定申告が不要な場合もありますので、この特例を合わせて活用していくことで手間を極力省くことはできるでしょう。以下に、通常のケースにおける手順を紹介します。

1. 寄付をする自治体への申し込みと支払

まずは応援したい地方自治体を選択します。インターネットの検索で、地域ごとに寄付金の使いみちや実績、また現在どんな商品がお返礼で受け取れるかを見ることができます。各自治体のホームページ、またはふるさと納税をまとめ専用たサイトでも見れますので活用しながら、応援したい地域を決めて申し込みをします。現在は、申し込みから支払までインターネットで完結するケースが増えています。

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申し込みを行なったら、次は寄付金の支払です。支払の決済方法も多様になってきており、クレジットカード、銀行振込、コンビニ支払い、郵便局振込みなどがあります。オススメなのはクレジットカード支払で、カードのポイントを付与することも可能です。

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2. 返礼品と納税受領証明書の受取

さて、支払を済ませたら地方自治体側で確認作業が入り、その後自治体より返礼品の送付と「納税受領証明書」が送られてきます。返礼品の送付と証明書はタイミングが異なることもありますが、申し込み時点で明記されていることが多いので、事前に確認することをお薦めします。そして、この納税受領証明書は確定申告の際に利用しますので、必ず保管しておいてくださいね。

3. 確定申告(ワンストップ特例を利用した申請)

税金控除をするために忘れてはならないのが確定申告です。ただし、先に紹介した「ワンストップ特例」を活用する場合は、事前に在住の自治体へ申告することで自動的に控除される仕組みですので、確定申告をする必要はありません。ただし、その場合も特例を利用する自治体の数が5箇所と限定されているので、注意が必要です。

以上が、ふるさと納税の手順です。おもったよりシンプルですので、まずはご自身で挑戦されてみて、次の年度に活かしていくことが良いかと思います。また確定申告をすることで、私達が普段支払っている税金についてより理解することにも役立つのでトライすることをお薦めします。

 ふるさと納税手続きの流れまず基本の流れは、以下の通りです。 納税をする人が、納税先団体から「寄付金受領証明書」を受け取ります。 その受領書を確定申告書に添付し、住所地管轄の税務署へ確定申告を...

ふるさと納税のデメリットは?

それぞれワンストップ制度を利用するには、自治体へ身分証明書のコピー、マイナンバーを実費で送ります。また、5自治体以上に寄付する場合は、確定申告を自分でしなければいけません。そこの手間に小1時間ほど時間がかかります。デメリットといえば、その申請に時間がかかるだけなので、「ふるさと納税」自体メリットしかないともいえますね。お得です。

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