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公開日:2017年3月13日
『ママスタジアム』がママの本音を直撃する調査企画『ママリサ』お金のこと、みんなどうしている?「ママのおさいふ事情」を調査 

インターネット広告・メディア運営事業の株式会社インタースペースは、運営する日本最大級のママ向け情報サイト「ママスタジアム」にて、20代~40代の子育て中のママを対象に「ママのおさいふ事情」について2017年2月1日~2017年2月7日に実態調査を行った。

調査の結果、パパの収入のみで家計費を支払う家庭は51.4%となり、全体の半数以上を占めることが分かった。残りの半数は、ママの収入も利用するなどなんらかの方法で分担している。

『ママスタジアム』がママの本音を直撃する調査企画『ママリサ』お金のこと、みんなどうしている?「ママのおさいふ事情」を調査 

 

家計の管理を行う家庭はママが62.0%で、パパが管理している家庭は12.8%と少数派だ。一方、専業主婦家庭ではパパの家計管理世帯が2割ほど高くなっているため、稼いだお金の管理をパパに任せている家庭も多いことが分かった。

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家族の貯金については、20.4%のママが「貯金はない」と回答している。貯金額100万円未満の家庭は24.9%にもなり、子供数が多いとなおさら貯金する余裕がないようだ。

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家計状況は、「満足ではないものの暮らしていけるレベル」のが50.3%と約半数を占めた。「満足」と回答したのはたったの1割で、残りの半数は家計がピンチな状況となっている。ママたちは家計を助けるために「オークションやポイントの利用」「投資」「郵貯で貯蓄」など、それぞれ賢く工夫しているようだ。

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ほとんどのママは、自分より子供にお金を使いたいと思っており、「ママのお小遣いなし」の家庭は全体の4割にもなる。自分より子供優先がゆえの結果とも言える。

また、意外にも「夫の収入に不満がある」ママより、「自分の収入に不満がある」ママの方が多く、専業主婦の場合とくにその傾向強く見られた。

 

<調査概要>

● 調査手法:ママスタジアムでのインターネット調査
● 対象者:ママスタジアムユーザー(子育て中の女性) n=461名
(本人年齢  20代以下:144名、30代:266名、40代以上:51名)
(長子年齢  0-2歳:174名、3-6歳:161名、7歳以上:126名)
● 対象地域:全国
● 調査時期:2017年2月1日~2017年2月7日
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