
株式会社マンションマーケット(本社:東京都中央区、代表取締役:吉田 紘祐)は、2017年4月4日にJRの駅近マンションの数ベスト20を発表した。
このJR駅近マンション数ベスト20は、同社が運営するサイト「マンションマーケット」のデータ用いて、東京23区内のJR線にある駅を対象に、駅から徒歩5分圏内に存在するいわゆる「駅近マンション」の数が多い駅ベスト20を2017年3月に調査したものである。なお、「マンションマーケット」は中古分譲マンションが掲載されているため、新築マンションについては対象外である。
【JR線】駅近マンション数ランキング<駅名:マンション数(棟)/平均㎡単価(円)>
- 1位 八丁堀 :109/747,610
- 2位 駒込 :92/642,425
- 3位 馬喰町 :89/754,160
- 4位 五反田 :86/672,067
- 5位 大塚 :77/597,054
- 6位 恵比寿 :76/971,977
- 7位 池袋 :75/642,201
- 8位 荻窪 :74/646,664
- 8位 浅草橋 :74/676,300
- 10位 西荻窪 :71/656,785
- 11位 市ヶ谷 :69/933,985
- 12位 渋谷 :64/897,328
- 13位 大森 :63/651,233
- 14位 目白 :59/709,187
- 15位 東中野 :58/677,964
- 16位 高田馬場:54/694,799
- 17位 亀戸 :52/562,536
- 18位 大久保 :51/695,875
- 19位 巣鴨 :50/651,803
- 20位 板橋 :48/577,239
駅近マンションが最も多かった駅は、京葉線の八丁堀駅の109棟で、2位の山手線の駒込駅92棟に大きく差をつけているが、ベスト20のうち、山手線にある駅が約半数を占める形となっていた。山手線は、東京23区をぐるっと円を描く形で走っていることから、主要ターミナル駅への乗り入れが多いだけでなく、利用者が多い人気の路線である。そのため、マンション需要も多いことが結果に表われているといえる。
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