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公開日:2017年3月16日
東京23区、平均築年数ランキング!築浅でも安く買えるエリアとは?

株式会社マンションマーケット(本社:東京都中央区、代表取締役:吉田紘祐)は、自社が運営するマンション相場情報サイトである「マンションマーケット」のデータ用いて、築年数が長い順にランキングにしたものを発表した。

このランキングは、「マンションマーケット」に掲載されている中古分譲マンションについて、東京23区に位置するとともに、最寄り駅から徒歩10分・800メートル圏内を対象にした。ランキングにあたっては、区ごとの平均築年数を調査し、築年数が長い順にランキングにしたものである。

第1位は渋谷区
渋谷区の平均築年数は27.6年で東京23区中、第1位になった。築年数があると安いというイメージを持つが、渋谷区の平均平方メートル単価は第3位の高さである。23区中最も高額なのは港区で平均26.7年、平均平方メートル単価は94万855円だった。

エリアは北区・江戸川区
築年数が最も短い区は中央区で築18.7年だったが、78万3,845円と渋谷区に次ぐ平方メートル単価となっていたため、安くマンションを購入することは難しい。
築年数が比較的浅いにもかかわらず、安くマンションを購入できる場所として、北区や江戸川区が挙げられている。具体的には、北区は平均築年数が19.4年で平均平方メートル単価は54万3,140円という。これは、東京23区の平均額である63万2,945円と比較すると約9万円も下回っている安さである。また、江戸川区は、平均築年数19.7年で平均平方メートル単価は45万4515円と価格が低くなっている。

築浅のマンションを安く買いたい人は、北区や江戸川区のエリアで探すと見つかりやすい。

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東京23区、平均築年数ランキング!築浅でも安く買えるエリアとは?

 

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