Topページ > ライフスタイル > 在宅でできる簡単な副業「データ入力」は稼げる?メリット、デメリットなど紹介します。
公開日:2019年7月10日

在宅ワークとして人気の「データ入力」は副業に向いているのか?「データ入力」お仕事でのメリット、デメリットなど紹介します。

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副業「データ入力」とは?

「データ入力」は、昔からある仕事で、事前にスキル(資格など)はほとんど必要なく、しかも、在宅でパソコンのタイピングの練習にもなるというお仕事が「データ入力」です。

どんなデータを入力するのかというと、顧客情報、名刺のデータや、企業のリスト、アンケートの集計、音声データの文字起こしなど、単純なデータです。タイピングが早ければ早いほど稼ぐことができます。

今回は、その「データ入力」は副業に向いているのか?「データ入力」お仕事でのメリット、デメリットなど紹介します。

副業・在宅で「データ入力」のメリット

まったくスキルを必要としない

とにかく書く技術も必要なく、タイピングにさえ馴れてしまえば簡単にこなすことができます。

タイピングの練習になる

タイピングのスピードも、いわゆる技術ですが、データ入力では、納期はあるもののスピードよりも量なので、タイピングが始めてだという人でもこなせます。数をこなしていくと自然とスピードは上がっていくので、そんなに心配はいりません。

仕事をする場所を選ばない

大抵の「データ入力」の仕事は、ネット環境と、パソコンさえあればどこでもできる仕事です。

副業・在宅で「データ入力」のデメリット

単価が安いので稼ぐには膨大量をこなさないといけない

どんなデータであろうが、単価がとても安く、稼ごうと思うと、たくさん量をこなさないといけません。

例えば名刺などのデータ入力の単価は、1件数円程度で、入力するのに2〜3分かかると言われています。(もちろん個人差あります)1枚6円で3分かかるとすると、時給で120円の計算です。

パソコンへの一般的な知識が必要

本業でパソコンを使う仕事をしていればまったく問題ありませんが、データ入力にはパソコンを使うので基本的な使い方の知識は必要です。

副業・在宅で「データ入力」の求人情報

「データ入力」自体の求人情報は大きく分けて、求人サイトと、クラウドソースのサイトと2種類のサイトで募集しています。

求人サイトに掲載されている仕事

求人サイトに掲載されている仕事は、企業へ出向いて企業内のパソコンでデータを入力します。顧客の機密情報の入力などを任されることが多いです。

時給が1,000円以上と高い求人情報が多いですが、勤務時間や、社内コミュニケーション、また、データ入力以外の仕事もまかされると考えて良いでしょう。

クラウドソーシングサイトに掲載されている仕事

クラウドソーシングサイトとは、デザイン・開発・記事作成などをインターネット上で業務委託を簡単にサイトで、有名なサイトでいうと、「クラウドワークス」、「ランサーズ」、女性が多い「シュフティ」などがあります。そこで「データ入力」も募集されています。

募集されている「データ入力」の仕事の種類も豊富で、とくにデータ入力初心者でも簡単な仕事が見つかります。

クラウドソーシングのサイトはこちらでも紹介しているので合わせて読んでみてください。

「クラウドソーシング」とは、簡単に言うと「インターネットを利用して不特定多数の人(crowd=群衆)に業務を発注する(sourcing)こと」です。マッチングサイトを通して企業が不特定多数の人に対して募集をかけ...

ただ、インターネット上には、データ入力の仕事で、高給な仕事を紹介するかわりに、登録料として初期費用数万〜数十万円支払いをもとめるところがあります。そういうところは、基本的に詐欺なので気を付けましょう。

副業としてどう?

「データ入力」は、スキル、考える必要もなく、かつ簡単に始めらる仕事なので、まず簡単に在宅ワークを始めてみようという人にはオススメできますが、副業としてするとなると、副業自体、ある程度時間に限りがあるので、たくさん稼ぎたい人には向いていない仕事かもしれません。

大学生で、タイピングのスピードを上げたい人には、稼げる上に練習になるので向いているかもしれませんね。またクラウドワークスには、簡単なお仕事として、データ入力だけでなく、簡単なアンケートに答えたり、画面キャプチャする仕事なども募集しています。