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公開日:2017年4月3日
更新日:2017年4月8日
楽天トラベル、2017年 ゴールデンウィークの国内家族旅行 人気上昇エリアランキングを発表

旅行予約サービス「楽天トラベル」を運営する楽天株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役会長兼社長 :三木谷 浩史)は、「2017年 ゴールデンウィークの国内家族旅行人気上昇エリアランキング」を2017年4月3日に発表した。

このランキングは、3月1日の集計日において、4月29日から5月7日までの国内宿泊施設について、小学生以下の子供連れ利用者の予約人泊数(予約人数×泊数)を集計し、これをもとに前年同期比で伸び率が高い順にランキングにしたというものである。

順位 都道府県 エリア名 前年同期比
1位 愛知県 名古屋駅・伏見・丸の内 +107.8%
2位 長野県 白樺湖・車山・蓼科・霧ヶ峰 +80.7%
3位 大阪府 ベイエリア・弁天町・淀屋橋・本町・谷町・京橋周辺 +55.5%
4位 沖縄県 中部(宜野湾・北谷・沖縄・うるま・読谷) +48.4%
5位 大阪府 大阪駅・梅田周辺(含尼崎)・ユニバーサルシティ +46.2%
6位 三重県 鳥羽 +45.9%
7位 三重県 志摩(賢島・磯部・浜島) +41.5%
8位 沖縄県 宮古島・伊良部島 +35.0%
9位 静岡県 浜松・浜名湖・天竜 +35.0%
10位 静岡県 伊東 +33.3%

 第1位:名古屋駅・伏見・丸の内エリア(愛知県)

第1位を獲得したこのエリアには、名古屋市内に「名古屋港シートレインランド」があるだけでなく、その近郊にもファミリー向け大型レジャー施設があるため、子ども連れの家族旅行に大変人気があるエリアとされています。このエリアの宿泊施設はこういったニーズに応えるために小学生の添い寝が無料など家族連れに嬉しい宿泊プランを提供しているのも、人気を後押ししているといえるでしょう。また4月1日にオープンした屋外型テーマパーク「レゴランド・ジャパン」の注目が順位を押し上げたのかもしれません。

第2位:白樺湖・車山・蓼科・霧ヶ峰エリア(長野県)

第2位を獲得したこのエリアには、県下最大の遊園地や牧場などのスポットだけでなく、湖や山の美しさを堪能することができるため、そういった自然を楽しむ家族連れに人気があるエリアになっています。「2017年 春の国内家族旅行 人気上昇エリアランキング」でも5位を獲得している。

第3位:ベイエリア・弁天町・淀屋橋・本町・谷町・京橋周辺エリア(大阪府)

第3位を獲得したこのエリアは、大型テーマパークのある大阪駅・梅田周辺(含尼崎)・ユニバーサルシティエリアに隣接するエリア。テーマパークに近接するエリアのため、テーマパーク利用の家族連れなどによって人気があるとされている。

また、このランキングではゴールデンウィークの家族旅行に沖縄県を選ぶ数が増えているとの堅調な伸びもみられた。

 

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