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公開日:2017年3月27日
ロート製薬会長×平成生まれのすごい女子が「副業」について対談!これからの社会を動かしていく副業制度とは?

株式会社キャリアデザインセンター(本社:東京都港区、代表取締役社長兼会長:多田弘實)が運営するビジネスパーソン向けメディア「typeメンバーズパーク」は、『賢者のカタリバ!「副業」のパイオニアたち』という特別対談動画を2017年3月24日に公開した。
「賢者のカタリバ!」は、若手からベテランまで各業界で活躍するビジネスパーソンを招いて行う対談動画である。今回の対談は「副業」をテーマにしており、ロート製薬株式会社の代表取締役会長兼CEO・山田邦雄氏と、ハピキラFACTORYの社長で平成生まれ女子の正能茉優氏の特別対談となっている。ロート製薬は、2016年2月に山田邦雄氏が副業を解禁していること、正能茉優氏はソニー株式会社に籍を置きながら事業経営をするという兼業を行っている。この両氏が副業についてのメリット・デメリットや副業のリアルについて語っているものだ。
第1回「『副業』のパイオニアたちvol.1―ロート製薬会長×20代女子が語る新しい働き方」
ロート製薬ではマルチに働きたいという従業員の意思から、それを本業にも役立てることができることができたらという想いで副業の導入に至った。副業という観点からは自身も代表取締役としての仕事以外に経済界や業界団体での仕事も携わっており、兼業している状態であると気がついたこと、震災復興において本業がありながら復興においても力を尽くしている方々を見たことが副業を推進したきっかけとなったという。
これに対して正能氏が兼業を選んだ理由としては、自らの世代をビジネスからプライベートまで満遍なく力を注ぐ生き方をするミレニアム世代だという。この場合、働く時間は少ないが、消費も多いと自負するときに「一時間当たりの収入を増やすにはどうしたらいいか」という問いに対して、学生起業などが当たり前だったために、起業だけでは個性がない、それならば皆が知っている企業に所属しながら起業するという個性的な選択をしたことで「オンリーワン」を目指したという。

さらに詳しい動画はコチラから
ロート製薬会長×平成生まれのすごい女子が「副業」について対談!これからの社会を動かしていく副業制度とは?
両氏の共通の考えは「働くことは生き方」。第2回以降で具体的な話が進められていく形になっている。
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