Topページ > 不動産 > 家を持ちたい男性の5人に1人が「中古のリノベーション物件」を希望
更新日:2017年3月10日
家を持ちたい男性の5人に1人が、「中古のリノベーション物件」を希望

株式会社ジャストシステム(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:関灘恭太郎)は、2017年3月1日に実施した「住まいのリフォーム・リノベーションに関する調査」についての結果を発表した。

家を持ちたい男性の5人に1人が、「中古のリノベーション物件」を希望

この「住まいのリフォーム・リノベーションに関する調査」は、同社が運営するマーケティングリサーチに関する情報サイトである「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」において、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して行われたもの。対象者は事前調査において現在の住居について回答している20歳以上の既婚男女のうち、本人または配偶者が世帯主である827名である。

調査結果からみると、現在賃貸物件などに住んでいる人のうち、「今後、持ち家に住みたい」と回答した男性は(全体は61.8%)で、このうち「中古住宅を購入し、リノベーションをして居住したいと回答した男性は20.3%(全体は17.1%)だったことから、持ち家を希望する男性のうち5人に1人という結果となった。

この理由として、「理想や好みの実現」を回答した人が50.0%、次いで「コスト削減」が38.9%となっていた。

また、家を所有する人のうちリフォーム経験者は全体の39.6%、DIY経験者は26.5%となっていたが、20代はそれぞれ40.3%、43.1%と全体よりも高い割合となっていた。

女性については、リフォーム会社などのショールームについて、「興味はあるが、行ったことがない」と回答した人は25.0%以上の調査結果から、若い人ほど自分の家をカスタマイズして理想や好みに近づけようとする傾向があることが推察される。リフォームして住むのならば、割高な新築物件を選ぶメリットが薄いため、中古物件を選ぶとする割合が比較的高かったものといえよう。

また、集計データとしてまとめた全60ページの調査結果レポートを、「Marketing Research Camp」から、無料でダウンロード提供する。
〜関連記事〜
使える!住宅ローン借り換えシミュレーター3選
マイホーム購入前に知っておきたい、お得な税金控除と補助金一覧
過剰な保険を見直そう、住宅ローンにかかる団信や付帯保険のカラクリ
繰上げ返済は本当にお得か、住宅ローン控除額から見る効率的な返済方法
知らないと後悔する、中古マンション購入の落とし穴