Topページ > ライフスタイル > 移住イベント「Action to LOCAL 紀伊半島カフェ」開催
公開日:2017年3月2日
移住 三重県 奈良県 和歌山県

三重県・奈良県・和歌山県で構成する紀伊半島移住プロモーション事業実行委員会が主催となり、紀伊半島移住プロモーションとし、2月6日(月)~3月11日(土)に渋谷シティラウンジにて、「Action to LOCAL 紀伊半島カフェ」を開催中で、3月4日(土)17時~19時に、各県の移住者を交えたトークイベントを予定している。

三重県からは、2009年度から2014年度までの6年間、2013年に東京から移住、2015年に「少女マンガ館TAKI1735」をオープンした志村和浩さんが登壇し、三重県での移住生活について話をする。また、三重・奈良・和歌山の移住者と、各県への移住体験企画に参加したモニター3名も参加し、彼らが移住体験談を語る。

 

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〜以下、発表資料より〜

 

三重・奈良・和歌山の移住者によるトークイベント!

各県への移住体験企画に参加したモニター3名も参加!!

都会にはない自然とともに暮らし、仕事に趣味に奔走する3県への移住者たちによるトークイベントを開催。交流会では、雑誌『Discover Japan』との連動で行った各県への移住体験企画に参加したモニター3名も参加し、彼らが移住体験を通して感じたことも聞ける機会となります。

<トークイベント 開催概要>
日時:2017年3月4日(土)17:00~18:00(トークイベント)/18:00~19:00(交流会)
参加料金:1000円(3県のお酒と食も楽しめる交流会参加費含む)
出演者:三重県 「少女まんが館TAKI1735」オーナー 志村和浩さん
奈良県 ライター 赤司研介さん
和歌山県 「農家民泊JUGEMU」オーナー 壽海千鶴さん・真也さん
モデレーター:雑誌『Discover Japan』プロデューサー 高橋俊宏さん
申し込み方法:http://discoverjapan-web.com/2016kiihanto/よりお申込みください。(先着50名)

<「Action to LOCAL 紀伊半島カフェ」 開催概要>
期間:平成29年2月6日(月)~3月11日(土)11時~23時
※3月4日はイベント開催のため通常営業は16時30分まで
場所:渋谷シティラウンジ(東京都渋谷区宇田川町21-1渋谷ロフト2階)
コンセプト:紀伊半島の暮らしと出会う
メニュー:【ランチ】紀伊半島3種のごちそうDONセット 1296円(税込)
【ディナー】紀伊半島のごちそう3種の手毬寿司 864円(税込)
【ドリンク】紀伊半島3種のフルーツヨーグルトドリンク 各756円(税込)
【ランチ】紀伊半島3種のごちそうDONセット 1296円(税込)
【ランチ】紀伊半島3種のごちそうDONセット 1296円(税込)
【ディナー】紀伊半島のごちそう3種の手毬寿司 864円(税込)
【ディナー】紀伊半島のごちそう3種の手毬寿司 864円(税込)
【ドリンク】紀伊半島3種のフルーツヨーグルトドリンク 各756円(税込)
【ドリンク】紀伊半島3種のフルーツヨーグルトドリンク 各756円(税込)

トークイベント登壇者・志村和浩さんについて
2009年度から三重県の事業「美(うま)し国おこし・三重」の地域担当プロデューサーとして三重のまちづくりに関わったことを契機に、三重県多気町に一家で移住。東京都出身。観光施設再生プロジェクトや商品開発、県内各地のまちづくり計画支援なども展開するほか、建築士としての実務経験を活かして、空き家を活用した農林業体験民宿をプロデュース。また、「少女まんが館TAKI 1735」を自宅の一部を改装し2015年にオープンし、毎週水曜日から土曜日に少女マンガ約5500冊を集めた自宅ミュージアムとして、地域に公開しています。現在は公園など屋外でまんがを読む「少女まんがピクニック」も開催し、新しい地域コミュニティ・地域おこしの手法を模索しています。

<「少女まんが館 TAKI 1735」概要>
住所:三重県多気郡多気町丹生1735
電話:0598-67-4968
開館日時:水曜日~土曜日 11時~17時
入 館 料:無料
※「少女まんが館 TAKI 1735」の1735は住所の番地