Topページ > ライフスタイル > 賢いカードの使い方!クレジットカードのメリットを十分に活用しよう
公開日:2017年1月25日

現金を持ち歩かなくてもクレジットカードがあれば生活できるようになってきています。生活の支払いがほとんどできてしまうクレジットカードですから、少しでも賢くお得にメリットを活用できたらいいですね。今回は、クレジットカードのキャッシュバックや付帯サービスをご紹介していきましょう。

クレジットカードを利用すれば支出管理が一つにまとまる

家計管理で大切なことは「いつ」「何に」「いくら」使ったかの支出管理をしっかりしていくことです。スーパーやドラッグストア、ホームセンターなどの買い物、家賃・電気・水道・ガス・通信費など銀行引き落としになるような支払いをカード決済にすると現金で支払う必要のある小売店や自動販売機など以外はクレジットカードの支払い明細で管理することができます。注意しなければいけないことは、「あ、先月はこれだけ使ったからピンチ!」と支払い明細が届いてからあわてるのではなく日々カードで支払いした時にいくら使ったか把握しておくことが大切です。あらかじめカード決済する毎月の上限を決めておくとよいでしょう。

キャッシュバックのあるクレジットカードも

JCBカードのOkiDokiポイントプログラムでは、カードを利用するとポイントが貯まりポイントをギフトカードなどに交換することができます。カードの利用場所によって付与ポイント率が、交換対象ポイントを何にするかで還元率が異なり、例えばスターバックスコーヒーでは1000円利用すると5ポイント付与、それが200ポイント貯まりnanacoポイントに交換すると1000円分になります。つまりスターバックスコーヒーで4万円利用するとnanacoポイントを1000円分ゲットできることになるので還元率は2.5%となるのです。

また、「JCB入会サンクスキャンペーン」では、携帯電話、電気、ガス、水道、放送、新聞の料金を、キャンペーン参加登録のうえ、JCBカードにカード払い指定して、合計5,000円(税込)以上支払うと、もれなく1,000円キャッシュバック!さらに、合計1万円(税込)以上支払うと、プラス1,000円(合計2,000円)キャッシュバックするというキャンペーンもあります。(2016年10月1日(土)~2017年3月31日(金)入会分まで)

利用場所や交換対象を何にするかで還元率は異なりますので、自分オリジナルの使い方を見つけるのも楽しいでしょう。

知らなかった!こんな付帯サービスも!

「クラブオフ」は㈱リラックスコミュニケーションズが企業や団体向けに提供している宿泊・レジャーなどの割引が受けられる福利厚生サービスですが、カードを所有して登録するとこのサービスが受けられるものもあります。年会費無料のものでは、ベネッセ・イオンカードやTTSUTAYATについてもカードなどに交換できること自体は珍しくカードプラス(初年度のみ無料で、次年度以降1回でも利用があれば会費無料)などがあります。

筆者がよく利用するクラブオフのサービスは映画チケットです。通常1800円が1310円となり前売り料金より安く、専用サイトで購入すれば送料無料でチケットが送付されます。また、大江戸温泉物語東京お台場の土日祝日料金2828円が1986円に、赤坂エクセルホテル東急の赤坂スクエアダイニングのランチバイキング2800円が1980円になるなど大幅に安くできるところもあります。

クラブオフ公式ページ

他にもクレジットカードにはロードサービスや保険など様々な付帯サービスがあります。ライフスタイルにあわせて自分にあった活用法を見つけていきましょう。