Topページ > ライフスタイル > 副業するならブログライターから?在宅で稼ぐライティングの仕事おすすめ5選
更新日:2019年9月19日

「文章を書きたい!」という気持ちさえあれば、誰でもライターになれるようになりました。少し前ならば、新聞社や出版社の正社員かフリーライターと言われる1部の人だけがライターと名乗れました。しかし今では、バイト感覚でライターになれるのです!では、副業でできるライターのお仕事の種類と、お値段、その実態とは?

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副業(複業)が堂々とできる時代に

日本全体の働き方が、大きく変わろうとしています。

会社に全員が出勤して一定時間拘束されるスタイルから、在宅でのテレワークが推奨されるようになりました。満員電車に乗っての長時間通勤や、人間関係のストレスが、軽減される時代を迎えようとしています。

また日本を代表するトップ企業が副業を認める流れは、日本人の働き方の多様化を加速していくでしょう。個人がひとつの会社に縛られず、本業以外に好きな仕事で利益を得ることができる、まさに副業の時代の到来です。さあ、あなたは、副業に何を選びますか?

「クラウドソーシング」とは、簡単に言うと「インターネットを利用して不特定多数の人(crowd=群衆)に業務を発注する(sourcing)こと」です。マッチングサイトを通して企業が不特定多数の人に対して募集をかけ...

ブログで稼ぐ!「ブロガー」

個人でブログを書き、PV(閲覧数)に応じて、広告収入が入るという仕組みです。

広告収入の種類は、クリックされただけ収益の発生する「Google AdSense。」商品が売れると値段の数%がもらえる「Amazonアソシエイト」。サービス・商品を紹介して売れるとそれぞれに応じた収入がもらえるASPを介したアフィリエイトなど。

クリック検索上位に上がるSEOスキル、ライティングスキルが必須です。

すぐに結果は出ませんので、最低数ヶ月は全く収入にならなくとも続ける忍耐がカンジン。しかし、pvが上がれば、数百万円稼ぐ「神」と呼ばれるブロガーも・・・。

拘束時間:個人の能力や裁量によって、自由。
推定月収:PVによる・1万PV:〜1,000円・5万PV:3,000〜10,000円・10万PV:10,000〜50,000円・「プロブロガー」は、30万円以上

副業初心者向は、これだ!「webライター」

最も副業ライターとして初心者がはじめやすいのが、webライターです。ネット上の膨大なコンテンツはwebライターが書いているのですから、需要は多いですよ。「クラウドワークス」「ザグー」「ランサーズ」などのクラウドソーシングから、仕事はカンタンに選べます。

まずは、体験談やネーミング、コピー、ブログ代行執筆、メルマガライティングなどから。

単価は1文字0.5円などものすごく低いのですが、書く感覚をつかむのはそのくらいからスタートしても。パソコンの基本スキルと、文章が書きたい!という気持ちさえあればOK!

まずは、自分が楽しんで書ける仕事を選び、軌道に乗せるのがコツ。

拘束時間:個人の能力や裁量によって、自由
推定月収:数千円~5万円

中級者は高単価を狙え!「webライター」

文章に自信のある人、いわゆる「初心者」をクリアした人は、1文字1円以上の高単価の仕事を狙いましょう!単価の高いものとして、金融、不動産、IT分野などが。また、商品を売るためのセールスライターも。

ただし、単価が高い案件は、専門的な知識やSEO対策の記事を求められる事が多いのです。つまり、PVの結果を出すレベルが必要です。リサーチに時間もかかりますし、自分が苦手な分野ですと苦痛にさえなります。

Webライターは、単価とかかる時間を考えると、割に合わないと悩んでしまう人がほとんどなのが実情。収入を上げるには、数をこなしていくスピードも必須です。好きな分野なら早くなりますから、やはり仕事は選びましょう。

拘束時間:1本を何時間で仕上げられるかの個人の能力による
推定月収:数万円~8万円

コツコツと根気のいる「テープライター」

テープを聞きながら、音声の通りに文章にしていく仕事です。講演会や座談会、インタビューなど、さまざまです。基本的にはテープの音声に忠実に起こすので、webライターほど文章力が必要ではありません。

書くために何度も聞き直すので、1時間のテープを書き起こすには、慣れた人でも5時間はかかります。コツコツと続けられる根気が、何より必要なスキルです。

拘束時間:個人の能力や裁量によって、自由
推定月収:数万円

「ブックライター」など紙媒体のライター

Webライターで訓練を積んだら、本や雑誌などの紙媒体のライターに挑戦してみても。

本のライターは、「ブックライター」と呼ばれます。「ランサーズ」などで、たまに求人がありますし、ネットで検索しても。

単価が、webライターの3倍は高いのですが、それだけ取材力、本全体の企画力、長文を書くライティング力、著者や編集者とのコミュニケーションスキルが必要とされます。

(雑誌の一部を分担して書く仕事もあります。こちらは、ブックライターほどは難しくはありません)。

拘束時間:本業にしているプロの「ブックライター」でも、1冊に最低1か月、通常2ヶ月はかかります。
推定月収:15~30万円

最後のまとめ

副業でもライターになるには、やはり「文章が好き!書きたい!」というモチベーションがないと、続きません。また、コンスタントに締め切りを守り、長く書き続けるには、自己管理が必要です。「書く」という作業は頭脳労働であり、精神もコントロールできないと、結果として商品である文章に出てしまうからです。

また、クライアントが求めているものを、早く正確に理解するコト。クライアントに、満足していただける結果を出すコト。それが「書く喜び」になり、次の受注につながります。