Topページ > ライフスタイル > 【shinobiライティング初心者向け】わかりやすい、使い方&稼ぎ方のコツ!
公開日:2019年7月30日

高校生や主婦にもゲーム感覚でできると評判のshinobiライティング。副業ライターの初心者には、使いやすいサイトです。しかし「仕事が少ない」という口コミも。サイトの使い方&稼ぎ方のポイントとコツを、ライター目線で追ってみました。

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「Shinobiライティング」とは?

「Shinobiライティング」 は、ライティングに特化したクライアントとライターのマッチングサイト(クラウドソーシングサイト)です。特に、ブログの記事作成代行サービスを専門にしています。

2015年に株式会社サムライファクトリーから独立した、CROCO株式会社(東京都渋谷区)が運営しています。

「サムライファクトリー」は、web制作ツールで人気の「忍者ツールズ」を作った大手企業。そこからコンテンツマーケティング(調査・解析・企画・制作・運用)を継承し、マーケティングツールの開発・提供、ライター支援ツールの開発・提供の事業を展開しています。

登録ライター数は、506,162人 (2018年9月)。ライティングではトップクラスのライター数を誇ります。しかし口コミ通り、最大手の「クラウドワークス」「ランサーズ」や「サグーワークス」に比べると、仕事の案件が少ないのが課題です。

「Shinobiライティング」の登録料・手数料

  • 登録料、システム手数料などの費用は、無料!
  • 換金する場合のみ、銀行への振り込み手数料が、かかります。
楽天銀行
ジャパンネット銀行
無料
その他の金融機関 300pt(150円)

「Shinobiライティング」の報酬とポイント交換方法

報酬は、ポイント制です。
1P=0.5円

ポイント交換方法 現金
Amazonギフト券
iTunesギフトコード
PEXポイントギフト
交換手数料 なし
換金単位 1,000ptから、1,000pt単位
交換予定日  現金: 申し込んだ翌月10日の入金
現金以外: 手続き後、即時

※報酬に関してはポイント制ということ以外、かなりシンプルでわかりやすいのですね。
※サイト内のキャンペーン(「今月のキャンペーン」など)を利用して、賢くポイントアップもできます。

仕事の概要

タスク案件

早い者勝ちの、タスク形式です。期限、文字数など作業ルールが細かく指定されます。タイトル、必須キーワードを本文中に何回盛り込むかを指定されるのが特徴です。

内容:体験談・コラム案件・商品紹介文案件など
単価:0.2円~0.5円

【タスク案件のシステム】

  • サイト内の、テキスト上で作成します。
  • タスクごとに、作業ルールが指示されます
  • タスクごとに、それぞれ納期があります
  • 提出したら審査を待ちます
  • 採用されると、早いと5分で結果が出ます。不採用の場合は、結果が出るのに時間がかかる傾向が。不採用は報酬がありません

※ポイント①
おもにアフィリエイターからの依頼が多いので、「キーワード×本文中4~15回」など、検索キーワードを指定通りの回数に盛り込んで、違和感なく記事を作成しましょう。

※ポイント②
書き始める前にクライアントの運営ブログのURLを直接確認して、どんな記事が求められているのか、オーダー意図を把握するのかも、記事の品質を上げるコツです。

「CROCO認定ライター制度」の紹介案件

shinobiライティングで一定の実績を積んだ人や、ポートフォリオを登録したライターに、事務局から直接高単価報酬の案件が紹介される制度です。

【シニアライター】

経験者、上級者向けです。ライターとしての力量が高く実績も豊富で、高品質な記事を執筆するライターが求められます。

「ライティング」

プレミアム
スタンダード
専門家(スペシャリスト)
単価:8,000~50,000円/件

「取材」

プレミアム
スタンダード
単価:10,000~30,000円/件

「翻訳」

プレミアム
スタンダード
単価:案件に応じて変動あり

【スタンダード】

簡易的な執筆がメインのライター。初心者向けです。

「ジュニアライター」

アドバンス
エントリー
単価:案件に応じて変動

参考:
https://crowd.biz-samurai.com/landing-page/writer-types

「Shinobiライティング」のメリット

登録が簡単で早い

「クラウドワークス」「ランサーズ」のように、プロフィールなどを細かく入力しなくても、登録できます。名前とアドレスなどの簡単な項目だけで、5分で済みます。

案件がジャンル別にわかれているので、仕事を探しやすい

「美容」「医療」「IT」など、分野ごとの案件がひと目でわかります。

承認が早い

機械でチェックし、弾かれたものを人間が目視して検品するシステムが採用されています。

ワードクラウト (検索機能)

仕事量の多さに応じて案件のキーワードが大きく表示され、一目で案件がわかります。

「誤字脱字判定」「過去記事チェックエラーの機能がある

記事を投稿する前に自分でチェックできます。

デメリットを克服して稼ぐコツ

仕事量が少ない→他のサイトにも登録する

単価が安い→「CROCO認定ライター」になってしまう!

タスク案件は、「1000字に対して400ポイント付与」とあると、報酬は400円だと勘違いしがちですが実は半値の200円。注意して選びましょう。CROCO認定ライターも、シニアライターでないと、高単価とは言えないポイントしか付与されないですよ。

不採用の理由は教えてもらうことはできない→テーマを選び、作業ルールを守る

「サグーワークス」と違い、不採用の理由やアドバイスはありません。自分の得意テーマの案件、簡単そうな案件から選び、作業ルールをキチンと守れば、ほぼ承認されます。

まとめ

サイトが使いやすく、ライター初心者にもゲーム感覚で気軽に取り組みやすいのですが、登録者が多いせいか、タイミングでは案件がどんどんなくなっていきます。休日や夜などは、競争率が高いようです。
「Shinobiライティング」1本で稼ぐというよりは、ライティングの腕ならし、好きな案件がある時にどんどんトライするのが向いていますね。