Topページ > 保険 > 生命保険の見直しのポイント!上手に節約するにはどうずれば良いの?その②
更新日:2019年1月31日

さて、その1からの続きです。前の記事では、見直しのタイミングについてお話させていただきました。その2では、どのように保険を見直していくのかお話したいと思います。

まだその1を読んでない方は、その1を読んでからこちらの記事を読むことをおすすめします。

生命保険を上手に見直しにはタイミングが大事なんとなく、毎月(毎年)払っている生命保険料、積み上げれば結構高くなります。「保険は住宅の次に高い買い物」とも言われていますのでしっかりと見直しをしなけれ...

どのように保険を見直すか

加入中の保険会社の担当者と相談をする

やはり、最初にやるべきことは保険会社の担当者と相談をすることです。しかし、良くあるケースが担当者すでに退職してしまっている。全く知らない担当者が出て来る…なんて時はどうしたらよいでしょうか。

来店型の保険ショップで相談をする

そう、そんな時は近くのショッピングセンターや駅ビルにある無料の来店型の保険ショップで相談してみるのも良いでしょう。最近はファイナンシャルプランナーの資格を持ったスタッフも増えて来ているので対応のクオリティも上がって来ているようです。

訪問も可能なファイナンシャルプランナーと相談をする

保険以外にも住宅ローンや資産運用も相談したい…と思ったら訪問も可能なファイナンシャルプランナーを探してみると良いでしょう。保険ショップや保険会社の担当者ではどうしても保険の話だけになってしまう事が多いです。折角の機会ですからトータルで相談をすることも是非、おすすめです。

生命保険見直しの手順

まずは加入している保険の内容を確認しましょう。お手元にある保険証券で保障額が大きくないかチェックしてみます。特に更新タイプの保険で、一括で3000万円や5000万円を受けとれる保険は見直すチャンスがあります。生命保険は保険金を受け取る際に「期間を決めて分割して受け取る」設定にすると劇的に保険料が節約できます。

また、住宅ローンを組んでいる方も見直しの余地があります。一般的な住宅ローンは団体信用生命保険に加入しており、借りている人に万一があった場合、住宅ローンが全額免除されますのでその分の生命保険は減額出来る可能性があります。

是非、チェックしてみてください。更に会社員(厚生年金)の方は遺族年金という制度がありますのでこちらも給付額を確認し、生命保険の保障額を見直ししてみましょう。

生命保険を切り替える際の注意点

「終身保険」の解約は注意が必要

終身保険には予定利率と呼ばれる保険会社が保険料の一部を運用する際に設定している運用利率があります。最近はご存知の通り低金利が続いていますので利率は低いですが、バブルの頃から2013年頃までは比較的良い利率で設定されていました。この頃の終身保険は貯蓄性に魅力があるものが多いので他の保険の見直しや家計全般の改善も見直しをすることをおススメします。

契約解除するときは、新しい保険が成立してから解除する

意外に忘れてしまいがちですが見直しを進め新しい保険の加入時には健康状態等の査定があります。こちらの査定が通り正式に承諾が出るまでは加入中の保険の解約は止めておきましょう。もし、新しい保険に入れなかった場合、無保険状態になってしまいます。

まとめ

生命保険の見直しにはタイミングとポイントが大切になります。是非、一度、お近くのファイナンシャルプランナーと相談されることをおすすめします。

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