Topページ > 保険 > 生命保険の見直しのポイント!上手に節約するにはどうずれば良いの?その①
更新日:2019年1月31日

なんとなく、毎月(毎年)払っている生命保険料、積み上げれば結構高くなります。「保険は住宅の次に高い買い物」とも言われていますのでしっかりと見直しをしなければなりません。しかし、保険の事を年がら年中考えている人は皆無と言って良いほど少ないと思います。では、どのタイミングで見直しをすると良いか考えてみましょう。

マネープランナーズ 保険 見直し

生命保険を上手に見直しにはタイミングが大事

なんとなく、毎月(毎年)払っている生命保険料、積み上げれば結構高くなります。「保険は住宅の次に高い買い物」とも言われていますのでしっかりと見直しをしなければなりません。しかし、保険の事を年がら年中考えている人は皆無と言って良いほど少ないと思います。では、どのタイミングで見直しをすると良いか考えてみましょう。

このコラムを読んだ時

まさに正解!このコラムを読んだということは保険に対しなんらかの不満や不安があるからでしょう。

就職や転職をした時

就職や転職をすることによって加入する社会保険(健康保険や年金制度)が変わって来ます。病気が万一時に社会保険から受取れる額が変わって来ますので保険の超過や不足が発生することがあります。

独立した時

独立をすると社会保険が変わり、国民年金、国民健康保険に切り替わります。そうすると社会保険からの保障は大きく減ってしまいますので見直しが必要になります。

初めて加入してから20年以上経っている

20年も経つとライフステージも変わり、保険商品も変わっています。見直しをする最大のポイントでしょう。

住宅を購入した時

住宅ローンを組んで借りた場合、ほとんどのケースで団体信用生命保険に加入しますので、生命保険にひとつ加入したことになります。よってかなりの可能性で保障額が大きくなりますので見直すチャンスです。

どのように生命保険を見直すか

では、具体的にどのように保険を見直すかいくつかの方法を上げてみましょう。

保険の仕組みを利用する

できることは「解約」「特約の解除」「減額」の3つです。「解約」した場合、保険料負担が無くなりますが同時に保障も無くなってしまいます。よって新しい保険の検討も必要になりますが、保険は若い年齢時に加入した方が保険料は安くるなっているケースがほとんどですので解約することがメリットになるか充分検討してみましょう。
「特約の解除」や「減額」は現在、住宅ローンを組んだ場合に保障額が大きくなってしまっている方におススメです。

その2へ続きます

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